
2024年6月22日〜2024年6月27日
帰りの船旅の写真
このページでは、私の初めてのの八丈島旅行の中で帰りに使用した船旅の写真を紹介します。
行きは条件付き運航便で、波も高く曇天。
しかも、夜出発で景色とかそういう感じではありませんでした。
うって変わって帰りは出航時には晴れてきて、海は凪。
御蔵島にも無事に着岸できました♪
そして、そこから鯨類ラッシュ!。
持ってる人が乗っていたようです!
※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。
| いよいよ島ともお別れ。 1時間前に到着したさるびあ丸の準備が整って、いざ乗船です。 |
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| ここを渡れば島ともお別れです。。 |
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| タラップが切り離されました。 いよいよ出航です。 初めての八丈島。とても楽しかったですね♪ |
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| 作業員の方がお見送りで、頭を下げてくれています。 天気の悪い中でも作業してくださる港の皆様には、こちらの頭が下がります。 |
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| この日は雲って入るものの、海は穏やかで凪。 港の先端まで車を持って行って作業してます。 ちょっとでも波があったら危険でできないですよね。 |
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| 港が島から離れてゆきます。 行きはワクワクしながら見ていた白い灯台も、帰りは名残惜しく眺めます。 |
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| 八丈富士は半分顔を出してくれました。 恥ずかしがり屋さんみたいですね。 頭に傘雲かぶって、顔を半分のぞかせて、それでもお見送りしてくれました。 |
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| 島に続く引き波が、船旅での帰りの名残惜しさを表しています。 |
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| 雲は主に島の上にできているようです。 壮大な雲の芸術が空に展開され、お見送りしてくれました。 |
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| 案内所の横の扉に予定が書かれていました。 御蔵島にお昼、三宅島はその1時間後みたいです。 三宅島は港が3つあるようですが、三池港に停泊するようです。 |
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| さるびあ丸の絨毯です。 まだ新しい3代目さるびあ丸。絨毯も綺麗です。 ちょうど4年前にお披露目だったらしいですね。 |
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| さるびあ丸の船長だそうです。 あちこちに遊び心があります。 |
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| 御蔵島が見えてきました。 行きは近づくことすらなかったのですが、晴れて凪の絶好の着岸日和みたいです。 近くで見るとやっぱり断崖絶壁の島ですね。 |
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| 噂に名高い御蔵港です。 集落に続く道は、明らかに崖を削って作ってますね。。 |
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| 幸せにも御蔵島で楽しい時間を過ごした皆さんと、お見送りの人達でしょうか? 羨ましい。 |
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| タラップを接続します。 これで接岸です。 |
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| 島のキャッチコピーでしょうか? 自然と人間が共生する島! だそうです。 |
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| この急坂なんでしょう? 何か乗り物や人が通るにはあまりにも急すぎます。 |
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| 御蔵港を出発しました。 次の目的地、三宅島は見えてますね。 |
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| これが御蔵港の桟橋。 全く護岸が無く、海にずどーんと突き出してます。 反対側には貨物船が泊まってました。 左の端っこに島の漁船でしょうか?それともお見送りだったのかな? |
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| この日はべた凪。 御蔵島付近は黒潮が流れているので完全にべったりすることはないはずです。 この状態は、恐らくこの辺りのべた凪だと思われます。 こんな時に行ってみたいなぁ |
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| 比較的近くから島全体が眺められますが、本当に断崖絶壁の島で浜が無いですね。 集落も港の上の崖の上に集まっているみたいです。 |
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| 青空べた凪白い雲。 船旅には最高の天気です♪ |
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| 御蔵島でお昼どきだったので、三宅島までの間にレストランで昼食。 最初はカレーだけ注文したのですが、御蔵島から乗ってきた人たちが美味しそうにビールを飲んでるのを見てしまって・・・ そんなの耐えられるわけないじゃん。 |
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| 三宅島が見えてきました。 行きとは違う港です。 御蔵島よりは海岸が広がっているみたいです。 |
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| 上の写真の真ん中らへんです。 見えているのは空港で、飛行機が離陸準備をしています。 我々が着岸する前に飛び立ってゆきました。 |
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| 三宅島の三池港に着岸中です。 正面に御蔵島が見えてますね。 それにしてもこの港、桟橋の真ん中に穴が開いていて海が覗いている不思議なつくりです。 護岸はないようなので、桟橋を広くすることで護岸の代わりにしてるのかな? 向こう側はテトラが積まれているようなので船が着岸できるわけではなさそうですし。 |
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| 三池港はかなり大きな港のようです。 大きな待合所もあるので、ここがメインの港ということのようです。 |
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| 良くある光景ですが、接岸時には必ずお巡りさんが来てます。 そして、接岸準備をお手伝いしたりもしています。 仲良くなって、プラプラしてるのも手持ちぶさただから手伝っちゃうのかな? |
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| 八丈島で少しお話した老夫婦が降りてゆきました。 手を振ったら喜んでこちらの写真を撮ってました。いい旅になっているようです。 たくさんの人が降りて、乗って。 ここが最後の寄港地。 そしてタラップが切り離されて、船はいよいよ竹芝桟橋を目指します。 |
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| 三宅島の海はとても青くてきれいですね。 やっぱり晴れると光が入って綺麗です。 |
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| 三宅島から出発して、まずは島を眺めながらの航海です。 森の中から大量の煙が出てます。 火口とは言わないまでも、噴気孔があるんでしょうね。 さすが活火山です。 |
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| 三宅島のてっぺん、雄山の噴火口です。 噴火の威力で吹っ飛んだのでしょうか? 山をこんな形にするなんて、噴火の威力は凄いですね。 |
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| 三宅島の森の深さを感じられる一枚です。 噴火で一面焼け野原になっても、そこからまた森が復活する。 命が巡っているのを感じます。 |
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| 三宅島を出ても凪。 海が完全にべた凪状態になってます。 雲も良い感じです。 |
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| たまーに雲が出たりもします。 遠くの島はどこでしょうか?2つか3つの島が見えているようですが・・・ 右端の船は天然ガスの運搬船のようです。 伊豆の島々にガスを運んでいるのかな? |
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| べた凪で快適♪ 雲が少しあるので、たまに陽が影って暑すぎるのをお休みしてくれます。 良い青空です。 のんびりぼーっとしてしまいますが・・・ そうはさせてくれないみたいです。 |
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| 海鳥が飛んでいるので、トビウオでも出ないかなと思ってカメラを狙っていると・・・ なんとイルカの群れです!。 |
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| この場所にいるのは外洋性なのかもしれませんが、パット見では少し離れた範囲に10頭くらいしか見えませんでした。 もしかしたら、利島とかにいる群れが餌の時間で沖に出てきたのかな? 仲良く並んで泳いでますね。 |
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| ぶはっ!って音が聞こえてきそう。 豪快な息継ぎです。 |
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| 群れは2つに割れている感じに見えましたが、後ろの方の群れが船に向かって泳いできます。 お見送りかな? それとも、伊豆の島に心残りがある人を誘拐しに来たのかな? もちろん、私の心はさらわれてゆきました♪ |
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| 船の引き波で遊ぶイルカの群れ。 最初に見つけたときは船の右側外部デッキの出入口辺り(船の中央付近)でした。 近くにいた人に声をかけて二人で見てました。 外部デッキは後方に椅子があり、たくさんの人達が酒を飲んだりおしゃべりしたりで、一応叫んでみましたが誰も気づかず。 それでも、イルカが後方に行ったので私も後方に移動しながら、イルカーーーー!!!って叫んだらみんな大騒ぎ! 本当はもっと近くで見れたんだけどね。 |
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| イルカの騒動が終わると、再び凪の静寂の海。 徐々に夕方になりつつありますね。 |
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| ミズナギドリです。 水面すれすれを凪ぐように飛びますが、なんでこんなことができるんでしょうか? 自分の影がはっきりと水面に映るくらい、すれすれを飛んでます。 |
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| 我々の気持ちを反映しているかのように、北上するにつれ雲がどんよりし始めました。 |
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| 伊豆大島の横あたりでしょうか。 さすがにイルカはもうないだろうと思いながらも、海鳥が多いので何かいるかなと見ていたら・・・ 鯨類祭りか? 明らかにクジラの潮吹きです! |
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| たくさんの写真を撮りまくりましたが、特徴からマッコウクジラのポットのようです。 背びれが体の後ろの方にあって、噴気孔が左前方向についているので左前に潮を吹く。 全部で10頭くらいはいるようです。 この船には鯨類に愛されている人が居たのでしょうか? 何にせよ、乗ってた人は持ってる人たちだったようです♪ |
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| さるびあ丸の一番上のデッキです。 デッキはちょっと変わった構造をしていて、屋根が無いうち番上のデッキは煙突の前の小さいスペースです。 煙突の向こう側階段を下りた後ろの方が広くてみんなが居る場所です。 ハートマークが愛らしいですね。 |
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| 東京湾に戻ってくるとかなり暗くなってきました。 アクアラインの換気塔である風の塔もだいぶ暗いです。 |
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| 羽田空港はライトアップされて、すっかりナイトモードです。 たくさんの飛行機が留まってます。 |
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| 東京ゲートブリッジとスカイツリーです。 この位置から見えるのですから、やっぱりスカイツリーは大きいですね。。 |
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| まだ夕方なので、羽田空港にはバンバン飛行機が着陸してきます。 飛行機も明かりをつけて、夜の飛行モードです。 |
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| ゴールラインのレインボーブリッジをくぐるころには、すっかり暗くなってしまいました。 |
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| 竹芝桟橋でタラップが接続されました。 これにて今回の旅は終了です。 初めての八丈島はいい旅でした♪ |
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