八丈島旅行


2024年6月22日〜2024年6月27日


 島の様子の写真

このページでは、私の初めてのの八丈島旅行の中で八丈島のあれこれの写真を紹介します。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。


ようやく島に着いたら、こんな天気でした。
近くの山?は下の方しか見えてませんね。





底土港から、きれいにまっすぐに向かう道があるようです。
宿の前の道からまっすぐ底土港に向かう道があります。





今回泊まった宿、椿荘です。
とっても元気な女将さん家族と、夕食の時はお手伝いさん?も来てました。
閑散期だったからか、他の客はほぼ全員工事現場の人達でした。
食事の量は半端ない!2人前くらい出てきます。
最高の宿でした!






宿は底土港からすぐのところ。
宿の前の道からまっすぐ底土港に向かう道があります。
港からかなり近いですね。





初日に温泉で出会った人と昼食に行った、「いそざきえん」。
島の郷土料理を食べられます。
駐車場の入口に巨大なガジュマルが植わっていました。
軽自動車と比較してみると、その大きさが分かります。





島ではヤシの木の畑があります。
ヤシの葉はお花屋さんで花束を注文すると入っているもので、八丈島が国内のシェアを独占しているそうです。





底土港の反対側、船が泊まれるもう一つの港がある八重根港のすぐ横の岩場です。
暴風が西風で、八重根港は西側にあるので、もろに巨大な波が打ち付けていました。





そこら辺の電柱の根本です。
良い感じでアスファルトの道路が苔むしてます。
島全体が湿度の高い島らしく、至る所が苔むしてました。
屋久島みたい・・・





ジャジー牛牧場の直営店?八丈島ジャジーカフェです。
島の特産品である島レモンを使ったレモンソーダに、もう一つの特産であるジャジー牛の濃いミルクから作ったフロート。
このフロートがめっちゃ濃い!そして美味い!
でも、残念ながら持ち帰れないので、ここで味わって終わりです。
プリンやヨーグルトなどは通販もできるようです。





底土港付近でお土産屋を探していたら見つけた、黄八丈の機織り体験できる店。
江戸時代の特産品でお米の代わりの年貢だったんだそうです。





2日目の朝にツアー前に食後のコーヒーを堪能した COFFEE HOUSE LLからの眺めです。
平日は休みが多いらしく、この日しか開いてませんでした。
底土港から少し離れた漁港を見下ろす場所にあり、とても景色が良かったです。
なぜかこの方向だけ晴れていて、とても気持ちがいい場所でした。





八丈植物公園の入り口です。
八丈島の植物などが展示されています。
空港の近くでかなり広大な敷地を有しています。
場所によっては舗装されていない山道風な通路もあったりする、ちょっとワイルドな植物園でした。





八丈植物公園には、小さなシカの仲間のキョンが飼育されていました。
オスメス分けて、数頭いました。
こちらは角があるオスです。





こっちは角が無いメスです。





八丈植物公園の東口を出たところはまっすぐな道でした。
これだけまっすだと気持ちがいいので思わず写真を撮っちゃいました。
惜しむらくは天気かな?
完全な曇天で、奥には山があるのですが半分以上は雲の中です。





おがさわら丸への唯一の交通手段、おがさわら丸。
なぜか年に一度だけ八丈島に寄港するのですが、偶然その時に当たったようです。
朝、散歩で港まで行ったら、何やら多くの人が・・・
そして、乗ってきたさるびあ丸より明らかに巨大な船が接近してくる!
そう、おがさわら丸です。
実は八丈島の人達がたくさん観光で乗って行っていたそうで、これは帰りの便でした。
たくさんの人が降りてきていて、みんな小笠原を満喫したようでした。





底土港の目の前にあるハンバーガー屋 SEA SIDE KITCHEN 環
閑散期なので他にお客さんは居ないのですが、繁忙期には一日中肉を焼いている状態だそう。
海を見ながらビールを飲みながら、肉が焼けるのを待ってます。





肉が来ました!
そして、ビールも新しいものが来ました!
ハンバーガー屋なのですが、パティパティというバンズの無い肉で野菜を挟んだものもあり注文してみました。
お肉は割とさっぱりで、200gで頼んだのですが、300gくらいは余裕で行けると言っていた店長の言葉どおりでした。
ただ、宿の晩飯の量が半端ないので、追加注文は止めておきました。





底土港と漁港の間を散歩してみました。
このあたりの海岸は、溶岩むき出しの荒れ地の様相を呈して居ました。
魚を釣る良いスポットのようで、看板が出てました。





底土港のすぐ近くにBBQ場がありました。
さらにテント泊もできる用で、チャリダーさんが一人テント張ってました。





底土港の海水浴場です。
この囲われたエリアが海水浴場であり、シュノーケルもこの中で行いました。
ダイバーさん達は、この堤防にある階段から海に入って、堤防の切れ目から外の深いところに向かうようです。





海水浴場の砂浜のところに降りてみました。
囲われている中は穏やかで、安全に泳げるようです。





海水浴場の外側の岩礁地帯です。
海がエメラルドグリーンで綺麗ですね。





海水浴場の横は遊歩道になっていました。
柵ときれいな海。
なんだか青春を感じてしまうのは私だけでしょうか?





出航前の宿の前からです。山の方はガスで煙ってます。
最終日前日以外はほぼこんな状態でした。








トップへ戻る
八丈島旅行(2024年6月)のトップへ戻る