八丈島旅行


2024年6月22日〜2024年6月27日


 苔の写真

このページでは、私の初めてのの八丈島旅行の中でツアー1日目のこん沢甌穴群と沢の小路の苔の写真を紹介します。

八丈島はあちこちに苔が沢山生えていて、屋久島を彷彿とさせる感じでした。
ガイドさん曰く、実は霧と風の島なんだそうな。
今回のメインも苔の写真だったので、このページの写真が今回のメインということになります。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。



まずは、こん沢甌穴群で撮影したものから。
木の表面をびっしりと苔が覆っていてふさふさです。






これは水が滴っている場所です。
水が滴る場所にはたいていこの苔が生えているような気がします。






落ち葉と苔が織り成す自然の芸術です。
自然は落ち葉すら美しいですね。






倒木の上はびっしりと苔に覆われています。
そして、その苔の上から新たな木々が芽吹いていきます。






地面がこんもりした場所も苔でおおわれています。
もしかしたら、石があるのかもしれませんが、一面の苔でよくわかりません。
それにしても、美しい。






この苔は葉が広い種類みたいです。
苔と言ってもものすごくたくさんの種類があって、場所によって異なる種類のものがまとまって生えています。






少し水が滴っている所です。
ここは、水が滴っている所に多いべたっとした苔ではなく、葉の細かい種類が生えていました。
場所を巡ってバトルが静かに繰り広げられているのでしょうか?






もっさもさ。
茎が長く伸びる種類の苔はボリューム感が凄いですね。






苔の間からシダが芽吹いています。
さまざまな植物の苗床になるのが苔です。






水滴が見事な苔です。
これも一つの芸術作品だと思います。






苔を苗床にして木の芽が伸びてきています。
これで1年くらいは経っているでしょうか?






べたっとした苔です。
水が滴っている所にはこのタイプが多い気がしますが、ここは普通にべたっと生えていました。
つぶつぶ模様が綺麗ですね♪






倒木を覆う苔です。
ボリュームがあって、もさもさした感じです。






苔の中から杉の新芽が顔をのぞかせています。
いずれ大木になるのでしょうか?






地衣類と苔は競争相手らしいです。
地衣類は苔の生育を阻害する物質を出して進出を妨害しているのだそうな。
高さのある苔に覆われたら、地衣類は光がもらえずに死に絶えてしまいますからね。
地衣類が生えているところは苔が全くありません。
この写真の場所では、今まさにバトルが繰り広げられている真っ最中ということになります。






こんもりした苔で地面が覆われています。
複数の種類の苔が居そうです。






地面は苔で覆われていて、一面緑の世界です。
苔で覆われているということは、命溢れる世界ということです。
様々な生き物がこの小さな森の中で息づいています。






あちこちの苔から新芽が出てきています。
でも、最終的に大木にまで成長できるのはほんの僅かなんでしょうけどね。






水滴が滴っているこけです。
すこし細長い種類のようです。
絶え間ない水の流れが苔を伝ってゆき、また地面の苔の上に滴り落ちてゆきます。






切り株も一面の苔に覆われて、見事な美しさです。
苔が一面に覆うまでにどのくらいの時がかかるのでしょうか?






これでどれくらい経ったのでしょうか?
森の中は光がそれほど強くはなく、成長は速くないように思いますが、どうなんでしょうね?






苔と落ち葉と草の葉と。
なんでこれを見て美しいと感じるのでしょうか?
自然は不思議。でも、自分の感覚も不思議。






これは木の階段の側面に生えていた苔です。
ガイドさんが持っていたスプレーで沢の水を霧状にかけると、水滴を纏った苔がフェニックスの羽のようになります。
面白いですね。






これもガイドさんがスプレーで水をかけてくれました。
みずみずしい感じがキラキラしてとてもきれいです。
さすがガイドさん!






ここからは、沢の小路で撮ったものです
苔が次の世代に向けて胞子嚢を伸ばしているところです。
こうやって命が受け継がれてゆきます。






この細長い葉は何の植物でしょうか?
草?木?それともシダかな?






べたっとした苔の上に別の丸っこい苔が・・・
実はガイドさんによると、この丸っこいのは苔ではなくシダ植物なんだそうな。
内地でも見たことあるような気がしますが、これってシダだったんだ・・・






苔の胞子嚢もキラキラ光ってますね。
海底の砂地に穴を掘って頭だけ出してるチンアナゴみたいですね。









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