2024年10月17日〜2024年10月19日


 日程

このページでは、黒部ダムから室堂までのアルペンルートの写真を紹介します。
紅葉のシーズン真っ盛りのアルペンルートは色とりどりの山肌を堪能できました。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。



ケーブルカーの黒部湖駅です。室堂・立山方面へ向かいます。





ケーブルカーですかなりの急こう配ですね。





ケーブルカーあるあるの中間地点ですれ違い。





黒部平駅の外にある展望台です。この周辺は赤く紅葉する木が多いみたいでした。





黒部平駅は標高が1828mのようです。黒部ダムからは300mくらい上がってきました。





ここからはロープウェイに乗り換えて大観峰へ。一気に500m上がって2316mだそうです。





ロープウェイからの紅葉の絶景です。このあたりの標高が一番紅葉しているんですかね。





一気に標高を上げるせいか、上の方は気がまばらで、すでに落葉し始めているようです。
山肌の雲も標高の高さを物語っています。





大観峰に到着です。





黒部湖の遊覧船から大観峰駅は見えていましたが、大観峰駅側から見るとこんな壮大な景色です。
あのダム作るの大変だったろうな。





黒部湖の緑と森の緑に白い岩肌のコントラストがたまりません。





ちょうどロープウェイの下あたりが一番紅葉しているようです。





山によって育っている木の種類が全然違うことが良くわかります。





以上、大観峰雲上テラスからの眺めをお届けしました(実際にはまだ続く)。





斜面に沿うように届く日差しがまるで夕日のように紅葉した山の斜面に陰影をつけてますね。美しい。





凛々しくそびえたつこのピークには名前がついているのでしょうか?分かりませんが凛とした感じがしますね。





大観峰駅にはお土産売り場が充実してました。立山には地ビールがあるようです。
飲みたいなぁと思いながらも乗り継ぎの時間がない。あと、夜は氷見で豪遊なのでがまん、がまんです。





大観峰からは本日の目的地である室堂まで、再びのトロリーバスです。
でも、ここまでロープウェイやケーブルカーだったので、バスはどこからどうやって運んできたのでしょうね。





室堂到着で、前を走るトロリーバスが止まっています。よく見ると「立山黒部貫光」!観光ではないのですね。





雪のエンブレムが輝くトロリーバス。恐らくほぼ誰も読まないだろうに、室堂-大観峰の文字が書かれています。





最初のトロリーバスはバスの屋根の上に電気を引く設備が付いていましたが、こちらは後ろについています。
天井が低いからでしょうか?





むろど〜 むろど〜 終点です。
なんて声が聞こえてきそうな室堂です。雷鳥マークがなんとも言えません。








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