2024年10月17日〜2024年10月19日


 日程

このページでは、室堂から立山までのアルペンルートを富山側へ下山したときの写真を紹介します。
アルペンルートでは様々な乗り物に乗って、標高毎の紅葉を堪能できました。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。



さて、いよいよ氷見に向けて移動です。まずは室堂からバスで美女平へ向かいます。1時間1本くらいなので逃せません。





美女平からはケーブルカーに乗り換える必要があるようです。





室堂から美女平へのバスは普通の観光バスでした。





途中、宿のある所にバス停があって止まるようです。美女平まで50分は結構ありますね。
じつは、この区間の道路は一般車進入禁止なんだそうです。





冬支度のために待機中かな?ものすごい重装備な雪かき車?が並んでました。





所々観光案内してくれます。





室堂からかなり標高が下がってきて、普通の木々が紅葉しています。綺麗ですね。(窓越しでちょっと暗いのが残念)





弘法のバス停から少し進んだところで、バスがゆっくり進んでくれました。遠くに称名滝という大きな滝がありました。





美女平駅に到着です。だいぶ降りてきましたが、それでも標高は1000m近くあります。まだまだ高地ですね。





ここからは立山ケーブルカーで立山駅に向かいます。





やっぱりケーブルカーはものすごい斜面を進みます。





このケーブルカーが面白いのは、人が乗る車体に加え、荷物専用の貨車と運転席が別に連結されています。





すれ違いざまですが、もう一両も同様の編成のようです。





ケーブルカーの途中の斜面に材木石と書かれた場所が。このあたりの石を建設に使ったんだそうです。





立山駅が見えてきました。ものすごい人が待っています。楽しんできてね〜








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