
2024年10月17日〜2024年10月19日
日程
このページでは、室堂の写真を紹介します。
室堂は宿も多くアルペンルートを1泊で旅行する人が多く訪れる場所です。
また、立山登山の玄関口でもあり、テント場もあることから登山客にも人気のエリアです。
標高が高く背の高い木が育たないため、低木や草が紅葉していて、地面が紅葉しているみたいでした。
※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。
| 実は室堂付近は火山ガス地帯のようです。駅の中に結構な掲示板が出てました。 |
| 室同駅を出た最初のショットです。 空の青さが濃い気がするのは標高が高いからでしょうか?青空に立山連峰が映えます! |
| まさに立山に来たのです!ザたてやま!まさか自分が個々に来るなんて数日前までそんなこと思ってもみませんでした。 |
| あれっ?草原の向こうに雲の上に頭を出した山が。雲の上ってことですか? |
| 室堂は標高が2450mという森林限界を超えているため、草やハイマツなどの背の低い木しかありません。 地面が紅葉している感じなところに、土と植物と岩の3色で構成された立山連峰がよく映えます。 |
| 立山連峰の一角の山頂に建物が見えますが、名前が特定できません。有名な小屋なんだろうけどなぁ |
| 山の夕暮れははやいといわれる理由が良くわかります。やまの日陰側はもう相当暗くなってますね。 |
| 室堂は草地が多いですが、けっこう沼が多く場所によっては湿地のようになっていました。 |
| 遠くの写真を撮ると、あれっ?雲海?そうです!雲海です!初めて見ました! |
| どどーーん!雲海です!増したという感じではないのでカメラの望遠レンズの威力ではありますが、目視でも圧巻の雲海をちゃんと見れました! |
| こんな感じの道が続いています。凸凹してはいるけれど、スニーカーで行ける感じです。 |
| くねくねしながらずーっとこういう道が続いていて、なかなか宿にはつきません。 |
| 森林限界を超えているので、背の低いハイマツか草ばかりの風景です。 |
| よく見て見ると、様々な種類の草が生えていることが分かります。冬は5mとかの雪の下になるんですけどね。 |
| ところどころ道の脇にハイマツがあります。雷鳥居ないかなと期待はしてみる物の、決して出てきてくれはしません。 |
| ハイマツの草原!写真の撮り方って面白いですね。 |
| 立山連峰の一角の山頂に建物があります。山小屋でしょうか?結構大きいですね。 |
| 足元の草?木?に小さな白い花が咲いてました。玉のようなきれいな可憐な高山植物ですね。 |
| ハイマツのドアップはやっぱり松ですね。 |
| ミクリガ池の土手が紅葉しています。色数が多くてきれいですね。 |
| 地獄谷です。火山ガスが強くなっていて、見えている遊歩道は通行禁止です。 |
| 地獄谷を見渡せるエンマ台方面に向かいます。目指す宿の雷鳥荘はまだまだ先です。 |
| ミクリガ池の湖畔の休憩スペースです。岸に囲まれて風が弱いので波が少なく、立山連峰が水鏡に映って綺麗です。 |
| みくりが池温泉です。日本で一番標高の高い場所にある温泉施設なんだそうです。 |
| エンマ台の横には、火山ガス情報ステーションがありました。通行注意ってなんかやだなぁ |
| エンマ台です。地獄の谷の展望台です。 |
| カールと呼ばれる氷河に山肌が削られた場所が立山にはあちこちにあるようです。 |
| 夕方になってきました。道はどこまでも続きます。 |
| 苔みたいに見えますが、どうなんでしょう?たぶん苔ではないような気がします。 |
| 地獄谷からの火山ガスをもろにかぶり続ける建物を発見!これが目指す雷鳥荘です。かなり大きな建物ですね。 |
| ところで、雷鳥荘は火山ガスの直撃を受けてますが、大丈夫なの? |
| くぼみが多いためかあちこちに小さな池ができていて湿地帯のようです。 |
| 火口跡が池になったもので酸化鉄が多く赤くなっているので、血の池と呼ばれているそうです。 |
| 実に見事な紅葉です。何色あるんでしょうか? |
| 雷鳥荘のベストショットです。これだけ湯気に近いので、当然天然温泉が引かれています。 |
|
|
| 雷鳥荘の近くまで来ましたが、火山ガスが凄い。この宿大丈夫なのか? |
| 雷鳥荘の入り口です。2重扉なのは寒いからでしょうね。2重扉の間の左側には冷たい湧き水で冷やされたお酒やジュースがあります。 |
| 入口右脇の、くまさん♪雷鳥荘のマスコットです。 |
| 雷鳥荘からさらに進むとテント場があります。でも、まだまだけっこう歩かないと着きません。 |
| 雷鳥荘の中にもろもろも時間が書いてありました。 |
| 宿の前からも絶景です。 |
| 宿の裏手は地獄谷。その先は雲海でした♪ |
| そして、雲海に見とれていると火山ガスの襲来です。硫黄のにおいが凄いです。 |
| 夕日に染まり始めた雲海も綺麗ですね |
| この日の夕暮れは高い所にもそこそこ雲があって、面白い夕焼け空になりました。雲海の上の夕焼け空も素敵です。 |
| 雲海の上の夕焼け空。雪原の夕焼け空みたいですね。 |
| 雷鳥荘の食事はかなり豪華。これは夕食ですが紙の鍋は初めて食べました。ボリュームもあって美味しい! |
| 満天の星空を期待していたのですが、この日はスーパームーン・・・更に薄雲が出てきてしまい星空はお預けでした。 |
| 翌日の朝、まだ薄暗い中、主役のスーパームーンは健在でした。 |
| 早朝に雷鳥探しにテント場の方に歩いてみましたが見つかりませんでした。でも、雄山の山頂が朝日に照らされてきれい♪ |
| 昨日は夕方で暗くなってましたが、朝見ると宿の周りはきれいに紅葉していました |
| 宿を出発して室同駅に向かう途中で、地面の紅葉の美しさと言ったら・・・ |
| 道端も凄いことに! |
| 紅葉している葉は何種類かあるようですが、見事なのはこれでしょうか? |
| 実に多様な植生が見られるのが、この1枚からでも分かります。 |
| つやつやした綺麗な葉は草ではなく木でしょうか?ハイマツとは別の種類です。 |
| 昨日雲海が広がっていた場所は下界の景色が広がっていました。 |
| 今朝は完全に無風で、ミクリガ池の水鏡に立山連峰が綺麗に映っていました。 |
| 真っ赤に紅葉した木がありました。草ばかりかと思ったら、背の低い木も何種類も生えているようです。 |
| 青空に白い雲も映るミクリガ池の水鏡♪美しいですね。 |
| 黒部ダムにもありましたが、湧水を汲むポイントです。空のペットボトル用意しておけばよかった・・・ |