2024年10月17日〜2024年10月19日


 日程

このページでは、アルペンルートが終わって立山から氷見へ向かう際の写真を紹介します。
のんびりローカル線の旅もいいもんですね。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。



立山駅に到着です。ここからは富山地方鉄道立山線に乗って、電鉄富山駅まで向かいます。電車も1時間に1本なんですね・・・





ぐるっと回って宇奈月温泉の方に行くと、トロッコ列車に乗れるようです。





立山駅を出発です。まだまだ旅は続きます。





1時間に1本とか、ものすごいローカル線だと思ったら、実際この景色でした。





立山の隣の本宮駅。基本的にこんな感じの駅が続きます。





ローカル線の車窓です。レトロな感じですね。





宇奈月温泉方向への乗換駅である寺田駅です。でも、宇奈月温泉まではかなりの時間がかかりそうな感じです。





終点の電鉄富山駅です。JRとあいの風とやま鉄道の富山駅のすぐ脇にあります。ホームの手前と奥で別のホーム扱いです。





富山駅の方は近代的な巨大ビルです。





お土産屋と飲食店が入っているとやマルシェです。天ぷら屋と寿司屋は平日でも大行列です。





早めの時間だったので数人待ちで済むようだったので、白エビの天丼が有名な白エビ亭に行ってきました。





こんな感じの天丼で、とってもおいしかったです。おせんべいは多分お土産を誘導しているな?





ここからは氷見に向けて出発です。まずは、あいの風とやま鉄道で高岡を目指し、そこからJR氷見線に乗り換えて氷見に向かいます。





あいの風とやま鉄道は乗車人数も多く、近代的な新車両でした。





まずは高岡駅に到着です。実はこの先の氷見線はローカル線で1時間に1本になります。でも乗り換えません。





なぜかというと駅前にドラえもんの散歩道。実は藤子不二雄の二人はこのあたり出身で、隣の駅にある高岡市美術館には藤子・F・不二夫のふるさとギャラリーが、氷見には藤子・A・不二夫のアートコレクションがあります。





高岡駅での氷見線の乗り継ぎが悪いので、一駅歩いて高岡市美術館へ。美術館を見てから隣駅で氷見線に乗るつもりです。





電車の時間が1時間に1本なので、サクッと美術館を見て回ってから最寄りの越中中川駅へ。近くに高校があるので学生と一緒に待ってました。





暫く待って氷見線の登場です。いかにもローカル線って感じで、ワンマンなのはもちろんほとんどの駅では乗車位置と下車位置が決まっています。





車窓から見えた道の駅雨晴は立派でした。やっぱり車社会なんでしょうね。





雨晴のホームです。この辺りは完全に海沿いで天候が荒れると電車が止まりそうな予感がします。








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