2024年10月17日〜2024年10月19日


 日程

このページでは、帰りの富山駅周辺の写真を紹介します。

この日は大雨予報で、氷見では朝から雨。
これでは氷見ではすることが無いし、海沿いの氷見線が止まっても嫌だし富山まで早めに行って刊行することにしました。
富山は都会というだけでなく観光地で、見るところも沢山あったので結果的に良かったですね。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。



雨の最終日。宿の人に駅まで送ってもらいました。氷見線が到着し、折り返し待ちです。





雨晴あたりの車窓からです。岩の上にいるのは鵜でしょうか?。





高岡駅に到着です。近代的な駅ですね。





JRから、あいの風とやま鉄道に乗り換えなのですが、改札を出ることなく乗り換えです。





近代的な駅を見るのが久しぶりに感じるのはなぜなんでしょうか?





再び富山駅です。新幹線まではかなり時間があるので、コインロッカーに大きな荷物を預けて観光です。





富山は路面電車が充実しているようです。





駅から歩いて行ける富山城跡です。城門は江戸時代に建てられたものだそうです。





城は近代に建てた鉄筋コンクリートで、実質的に博物館&展望台でした。





展望台からの立山方向です。残念ながらビルが多い方向で、ビルの隙間からチラ見できる程度でした。





城址公園の池が綺麗な水鏡になっていました。





駅からお城までの道の街路樹は銀杏でした。道端にたくさん落ちてましたが誰も拾わないのかな?





富山はノーベル賞受賞者をたくさん輩出しているようです。





昼食はお寿司。宿で最高の料理を堪能しましたが、寿司だけは食べてない!ので、食べることに。安めのところは大行列!
少し高めで開店時間が11:30のお店が入れたので堪能しました。駅の脇のビルの中でしたが、富山の地の物を出す良いお店でした。





かなり時間が余っているので昔ながらの建物がたくさん残っている岩瀬浜に路面電車で行ってみることに。





路面電車からの眺めです。ザ路面電車ですね。





終点の岩瀬浜から二つ手前の東岩瀬で降ります。東岩瀬と岩瀬浜の間に目指す通りがあります。





この通りには、こんな感じの古い建物が何軒かあります。





銀行も景観を重視したつくりになっていました。





北前船で儲けた豪商の森家の家は重要文化財になっていて、公開されていました。





これが家の中だというのだから凄いですね。土間ではなく、家の中に道が通ってます。





いったい何畳あるのかわからない、さすが豪商ですね。





お寺でしか見たことのないような景色です。





欄間もものすごく凝ってます。





近くに富山港展望台があったので行ってみることに。





それなりの規模の港です。古くは北前船の港だったそうです。





路面電車の終着駅岩瀬浜に到着です。良い時間なので、ここから富山駅に戻ります。








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