小笠原旅行


2009年6月12日〜2009年6月24日


 入港、上陸

このページでは、父島への上陸前後の写真を紹介します。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。


おがさわら丸が二見湾に入ってくると、一隻の船が近づいてきました。
父島タクシーって書いてあります。
小笠原は島ですし、海上タクシーがあるのでしょうか?

いえいえ。タクシー会社が運営するツアーボートです。
お迎えに来てくれていたようです。
手を振ってくれています。
こちらも負けじと手を振り返しました。
おがさわら丸がほぼ停止すると、向こうの船も速度を落として、
更に歓迎してくれています。
こんな出迎えが来る場所が他にあるでしょうか?
うれしすぎます。
二見湾の中央にはサルベージ船が泊っていました。
何を引き上げるのでしょうか?
おがさわら丸から最初に見える父島の街並みです。
でも、奥に見えているのは実は学校でした。
二見湾の端っこです。
右側の砂浜部分には海にまで続く道があります。
実は緊急時に飛行艇が離着陸するための場所なのです。
港におがさわら丸にあるのと同じ旗がはためいていました。
おそらくあそこに停泊するのでしょう。
後ろの方を見ると、気持ちよさそうにウインドウサーフィンを
やっている人がいました。
船が着くと港は大騒ぎ。
宿のお迎えやら、島民どおしのお迎えやら、ただの見物人やら。
とにかく、この島はおがさわら丸で成り立っていることがよくわかります。
今回私がお世話になった、小笠原ユースホステルの方々です。
お出迎えに来てくださいました。

私は初めて来るのですが、看板には「おかえりなさい」って
書いてあります。
接岸されたおがさわら丸です。
お疲れ様でした。
港の脇にクジラの像がありました。
これは今回は見ることができない、ザトウクジラのようです。
船と待合所とクジラの像はこんな位置関係でした。
港の駐車場わきに大きな木がありました。
日差しが強いため、いい日よけです。
大きな荷物は車に積んでもらい、人は5分くらい歩いて、
到着です。
入口です。
誰が見てもわかりますが…





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