
2009年6月12日〜2009年6月24日
ウェザーステーションへ
このページでは、二見湾の北西の高台にあるウェザーステーションへ向かう途中に撮影した写真を紹介します。
※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。
| 役場前の交差点です。 | |
| 小さな教会がありました。 | |
| 教会の前から二見湾の方を見ています。 この海岸に前浜と呼ばれる砂浜があります。 |
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| 気象庁の観測所も前浜の前にありました。 | |
| 道は気象庁前で二見湾を背にする方向に折れ曲がります。 ここから山登りです。 相変わらず上の方はガスで視界が悪そうです。 |
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| タコの木です。 足がいっぱい生えています。 |
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| この緑色のトカゲが、最悪な外来生物の一つ グリーンアノールです。 固有種、天然記念物の昆虫を食べてしまうそうです。 |
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| 竜舌蘭(リュウゼツラン)です。 でっかいサボテンです。 これひとつで大人の背丈ほどもあります。 数十年に1度しか花を咲かせないらしいですが、 その花はオガサワラオオコウモリのえさになってしまいます。 |
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| でっかいアンテナが見えてきました。 でも、頂上ではないようです。 |
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| 途中で振り返ると、二見湾がきれいに見えました。 でも、向こうの山は相変わらずガスだらけ。 このまま登っても大丈夫なのだろうか? |
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| 私が泊っているユースホステルが見えました。 といっても肉眼ではありません。 200mmの望遠レンズで撮影しています。 |
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| 2つ上の写真の右の方です。 | |
| タコの木です。 こちらの木には実がなっていました。 とっても硬い握りこぶし半分くらいの実がたくさん固まって、 一つの大きな実を形成しています。 |
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| 途中でこんな看板を見つけました。 少し中に入ってみましたが、足もとがぬれていて非常に滑って 危険だったのでやめました。 |
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| ガジュマルの木です。 枝から根が生える不思議な木です。 もう、どこが元々の幹なのかわかりません。 |
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| 先ほど見えてきたアンテナの正体はNTTのアンテナでした。 人がいる所なら大抵DOCOMOの携帯はつながります。 さすがDOCOMOです。 ちなみに、私が行った2009年6月現在では、 auの携帯も使える(範囲は狭い)そうです。 softbankは使えないようでした。 |
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| ちょっと行ってみたい気もしましたが、上の看板の通り 立ち入り禁止でした。 |
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| 砲台跡の説明です。 先ほどの砲台跡のところを入ると油の倉庫がありました。 こちらは本当に砲台があったところのようです。 |
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| 左上の丸くなっているところに砲台があったようです。 | |
| 鳥を見つけました。かなりカラフルできれいでした。 イソヒヨドリのオスのようです。 |
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| 木の上に小さな鳥を見つけました。 メジロのようです。 大人の握りこぶしくらいしかない、本当に小さな鳥でした。 |
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| 砲台跡入口という看板は何か所かありました。 なぜだろうと思っていたら、この一帯が砲台跡だったようです。 |
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| さすが東洋のガラパゴスです。 列島全体が、保護区です。 違いはレベルの差くらいでしょうか。 |
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| ウェザーステーション付近から二見湾側を撮ってみました。 ますますガスが濃くなってしまっています。 |
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| ウェザーステーション展望台の脇に貼られていた説明です。 |
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| この1枚だけ破れてしまっていて、きちんと撮れませんでした。 | |