小笠原旅行


2009年6月12日〜2009年6月24日


 見送り船

このページでは、おが丸出港時にツアー船が一斉に見送りに行く様子を撮影した写真を紹介します。
あれだけの数の船が一斉に見送りに走る姿は壮観です。
また、こんなことしてくれる場所は恐らく他にはないでしょう。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。


ツアー船が一斉におが丸を追いかけ始めています。
私が乗ったPAPAYAの船は岸壁で我々を乗せているため
他の船よりも後ろから追いかけ始めます。
おが丸の周りにツアー船が集まっています。
縦には重ならないように横に広がっています。
二見湾の中をひたすら追いかけます。
連続撮影してあります。
少しずつ船が前後を入れ替わっているのがわかります。
別アングルです。
画像が小さくなってしまいましたが、相変わらず
追いかけ続けています。
脇についていた沿岸警備艇の船が離れました。
ほぼ二見湾の出口付近です。
各船が1隻ずつ近づいては「またこいよ〜」の
お別れを叫び、乗っている人が海に飛び込んでゆきます。
飛び込みが終わった船から、見送り終了となるようです。
PAPAYAの船は一番離れた所を走っているため、
他の船の飛び込みはほとんど見えませんでした。

他のすべての船の見送りが終わり、いよいよPAPAYAの
番のはずですが。

すでに周囲に陸の形跡はありません。
イルカツアーでイルカが普通に出るようなあたりに
差し掛かっています。

どんどん追いかけます。
延々ついて来るこちらの船に、みんな手を振ってくれています。
特に前の方にはユースホステルに泊まっていた人が多かった
ですし、PAPAYAの宿に泊っていた人たちも多くいました。
みんな気合いを入れて手を振っています。
いよいよPAPAYAの船の飛び込みが始まりました。
まずは2階席からです。
ガイドの女の子を先頭に次々と飛び降りてゆきます。
続いて1階席です。
  PAPAYAの船がどれほど遠くまで走っているのかは
この写真でわかります。
これは1つ上の写真の飛び込んだ人の左側を拡大
した写真です。
島影がこんなに小さくなるところまで走っています。 





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