
2009年6月12日〜2009年6月24日
コアホウドリの救出
ケータ島上陸後、小花(オバナ)と呼ばれるシュノーケリングポイントに行きシュノーケリングを楽しんでいました。
一緒に参加していたプロのカメラマンの方がシュノーケリングはせずに船の上から岸を眺めていたところ、
浜に何かいることに気付きました。
急いで小船の方にカメラマンの方とガイドの一人が乗り向かってみると、何とコアホウドリのヒナだったのです。
電話で自然文化研究所と連絡を取り、動けないようであれば保護してほしいとの要請で、保護することになりました。
数が回復してきてはいるが40羽いないだろうという絶滅危惧種の救出活動の様子を撮影しました。
このページでは、その時に撮影した写真を紹介します。
※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。
| ガイドの一人が横に来ても逃げません。 ちなみにこのガイドさんは女性としては背の高い方です。 ガイドさんと比べても、ヒナとはいえ相当大きいことがわかります。 |
|
| 連絡があればすぐにでも保護できるように、 保護用のかごを持ってもう一人のガイドさんが向かいました。 |
|
| 自然文化研究所から連絡があり、保護開始です。 | |
| 無事に保護に成功して、本船の方に運び込まれました。 | |
| 頭の横に、まだ幼鳥の毛が残っています。 | |
| 港に戻ると保護センターの人が待っていました。 元気になってくれることを願うばかりです。 |