小笠原旅行


2009年10月14日〜2009年10月19日


 入港日午後半日ツアー(イルカ)

このページでは、おがさわら丸が父島へ入港した日の午後に行われたツアーの際に水中で撮影した写真を紹介します。
今回の旅の最大の目的は、ボニンブルーの海の中でイルカの水中写真を撮影することでした。
初日の午後に、晴れた最高の状態で、いきなり最大の目的が達成されてしまいました。

しかし、水中写真は難しいです…
手振れなんてもんじゃないレベルで自分がゆらゆらしているのに、決して遅くはないイルカを撮影するのは難しいです。
ピンボケなんてあたりまえ!
少し深くなるだけで、すぐに光が少なくなって暗い画像になってしまいます。
水中写真は1〜2割くらいしか成功していないように思います。

でも、うまく撮れた時は感激でした!

多少見苦しいですが、失敗したものも含めてあげることにしてみました。
なかなかうまく撮影できない様子も、お分かりいただけると思います。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。




底までは結構あるのですが、水が澄んでいるので海底の砂や岩がはっきり見えています。
海底を固まって泳いでいます。
横を向いたりひっくり返ったり…
海底の砂地に背中をすりすりしています。
3頭が一斉に右に方向転換

でも、海底で泳がれると暗くて写真写りが悪いです。
目で見るともう少し見えているのですが…
海面付近は強い日差しで明るくきれいに撮れます。

人とは遊んでくれませんでしたが、かなり近くを泳ぐことはできました。
団子状態になりつつあります。
固まって泳ぎすぎな気がします。
もう、もみくちゃです。
海面付近で遊ぶイルカです。
どっちが上で、どっちが下かわからなくなるような幻想的な写真です。
この写真はお気に入りには入れていませんが、ひそかに超お気に入りです。
垂直になった1頭の周りを2頭のイルカがぐるぐると回っています。
これは完全な失敗写真です。
なぜこのような写真になるかというと、マスクは視界が狭く、横を向くといきなり居た!
なんてことがよくあるからです。

慌てて撮っても手遅れです。
イルカ同士でひたすらもみくちゃです。
人に寄ってくるわけではないのですが、もみくちゃになった行き先にたまたま人が
居ることはあります。

こういう偶然はたくさんほしいですね♪
かなり海面近くです。
イルカの体に強い日差しが当たってきれいです。
この写真は、イルカと私の間に波があるのです。
こういう失敗作もあります。
息継ぎをしつつ、もみくちゃです。
体の横にコバンザメがしがみついています。
コバンザメを付けたイルカはかなり多いです。
このもみくちゃ具合。
人間なんて目に入っていないのはお分かりいただけると思います。

見ている分には十分楽しい状況ですが、少しは仲間に入れてほしい気もします。
体の色がはっきりとわかります。
これは、もみくちゃになっていたイルカが急に方向転換して私の方に来た時の写真です。
手を伸ばせば触れる距離に何頭ものイルカが居て、一緒に泳いじゃいました♪
泡まみれです。
船から一斉に入った時に、一時的に水中が泡だらけになります。
入ってすぐはイルカを探すのが大変な場合があります。
 
 
 
   
   これも、ひそかなお気に入りの一枚です。
泳ぎ去ってしまうところで、こうなるともう人では追いつけません。

とっても躍動感のある一枚なのですが、この大きさでは分かりにくいかもしれません。
   水面から差し込む光がとてもきれいです。
   





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