小笠原旅行


2009年10月14日〜2009年10月19日


 イルカ&マッコウ1日ツアー(ボニンブルーの海)

このページでは、島での2日目に行われたイルカ&マッコウ1日ツアーの際に撮影したボニンブルーの海の写真を紹介します。

今回の最大の目的は、どこまでも澄んだボニンブルーの海でイルカと泳ぐことでした。
この日は波もなく、海は吸い込まれれそうなボニンブルーでした。
イルカも重要ですが、この海あってこその小笠原です。
そういう意味でも非常に貴重な写真となりました。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。




兄島海中公園です。
水が澄み、波もほとんどないため、船の上から海底の様子が
はっきりと見えています。
この日はまず海中公園に向かったのですが、天気は出港前には雨が降っていました。
出港時も微妙な天気。
強い日差しがない状態でこの見え方です。これで天気がよかったら…

曇っていて若干寒かった(水温と気温が同じくらい)だったため、水に入るのに躊躇
していたら、船長からも、「これは入っておいた方がいいよ」の一言が。
船の後方でみんな海に入る準備です。
真下だけでなく、かなり遠くの方まで海底が見えてます。
これは船の上から船の脇を泳ぐ魚を撮ったものです。
まるで魚が水の上を浮いているようにしか見えないです。
それくらい水が澄んでいました。
南島前です。
この海は南島瀬戸で、沈水カルスト地形を形成している
一帯です。
海の中で黒っぽい部分は岩、水色の部分は白い砂です。
この世のものとは思えないほどのきれいな水です。
海全体がこんな感じです。
この透明度の高さ、まさに小笠原の夏の海です。
サメ池前です。
岩の奥がサメ池です。

サメ池は手前と違ってエメラルドグリーンです。
同じ船に乗っていた人たちがPAPAYA Jr.で南島に上陸します。
ガイドの皆さんは全て上陸して、船長と客2人だけがMis. PAPAYAに残りました。

奥には先に上陸していた父島タクシーの船がいます。
PAPAYA組は南島での昼食だったようです。
上陸していた時間からして、父島タクシーの方も同様だったと思われます。
この時点ではまだ曇っていたのですが、みんなが上陸した直後くらいに晴れ間が!
上陸組は強い日差しが最高に似合う扇池を堪能したようです。
カツオドリも気持ち良さそうです。
上陸しなかった組は、ハートロック付近でお昼ごはんの後でマンタでも探そうか、
な〜んて話をしていました。
この時点では曇りでしたが、直後に晴れ間が!
奇跡の始まりです♪





トップへ戻る
小笠原旅行(2009年10月)のトップへ戻る
小笠原旅行(2009年10月)の写真へ戻る