小笠原旅行


2009年10月14日〜2009年10月19日


 イルカ&マッコウ1日ツアー(ドルフィンスイム)

このページでは、島での2日目に行われたイルカ&マッコウ1日ツアーの際にイルカと泳ぎながら撮影したイルカの写真を紹介します。

この日は2回のドルフィンスイム♪

最初は兄島海中公園を出た直後、兄島瀬戸を西側に出たすぐでした。
ワンスターという名前がついた左目の上に星の形の模様があるイルカがいました。
ミナミハンドウイルカだったのですが、数頭で団子状態になって遊んでいて、人間なんて目に入らないって感じでした。

2回目はハートロックの真下で、南島に上陸しなかった二人だけでのイルカの二人占めでした。
最初はイルカ同士で遊んでいただけでしたが、息継ぎをしたタイミングで気付いて絡んできました。
一緒に入った人は慣れていないためライフジャケットを着けてのドルフィンスイム。
ライフジャケットを着てしまうと水面に居ることしかできず、上からイルカを見ているだけになってしまうと思われました。
しかし、なんとイルカの方から寄って行って、しまいには、その人の真下でひっくり返って背泳ぎまでしていました!
浮いているだけの人にあそこまで絡んで遊ぶなんて…驚きなんてものではありません。

当然私は少し潜ったりして、遊んでもらいました♪
自分がイルカと遊んでいるところを誰かに撮ってもらいたかったです。


※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。




まずは兄島瀬戸の西側で出会ったイルカ達です。
水面下で撮ったり、見たりがきれいです。
潜られてしまうと近寄れないし、光がないしで、
あまりきれいに撮れませんので…
せ〜の、で潜ります。
でも、掛け声なんてかけてないのに、タイミングばっちりなのは
なぜなのでしょうか?
光が模様のようです。
煙のようなものが見えます。なんでしょう?

実はイルカの“うんち”です。
大きな塊というよりも小さな粒のような感じです。
整列!
っていう感じでしょうか?
それにしてもイルカは数頭で呼吸の合った動きをすることが
多く見られます。
阿吽の呼吸ってやつでしょうか?
海底付近を泳ぐイルカに向かって潜っています。
うまい人はうらやましぃ〜
   
   
ここからがハートロック下です。
イルカを二人占めです。
ミナミハンドウイルカ十数頭に人間二人です。
贅沢です。
こんな感じで最初はイルカ同士で遊んでました。
ちょんまげみたいです。

コバンザメは大抵おなかの下に居ることが多いのですが…
このイルカは寝ています。
たいして動きもなくのそ〜っと泳いでいますが、私の全速でも
置いていかれます。、
この1頭はなぜ逆さ?
3頭固まって泳いでいる中での不思議な光景でした。
一緒に入った人はライフジャケットを着ているので、
この状態のまま水面を移動することしかできません。

その割にはイルカが妙に近い…
このイルカは目標を“浮かんでいる人”に定めています。
一緒に泳ぐと分かるのですが、興味があるときにはつぶらな瞳で
こちらを見ています。

というか、目が訴えています。
あそぼ〜って。





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