小笠原旅行


2009年10月14日〜2009年10月19日


 ケータ島ツアー(大山へのハイキング)

このページでは、島での3日目に行われたケータ島ツアーの際にケータ島(聟島)に上陸して大山へハイキングした際に撮影した写真を紹介します。

下山するまでは天気がよく、快適なハイキングと壮大な眺めを見ることができました。
ケータ島上陸は禁止するかどうかの議論が継続中なのだそうです。
もしかしたら、最期の月に上陸したなんて可能性もありえるので、壮大な風景を手当たり次第写真に収めてみました。


※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。




上陸地点の浜です。
木が大変なことになっています。
恐らく台風のせいと思われます。
ちょっと見えにくいですが、枯れてしまっている葉がたくさんあります。
これも台風の影響で潮をかぶったことによるものだそうです。
入口の林の中にあるガジュマルです。

やっぱり迫力があります。
林を抜けました。
目指す大山はあの丘の更に向こうです。
南島と同様に、自然を守るため一列になってあちこちに踏み入らない
ように歩きます。
自然保護のためです。

我々は雄大な自然を見せてもらいにきているのだから当然です。
こんな感じの草の中を歩きます。
我々にはどこが道だかよくわからないのですが、
ガイドさんたちはちゃんとわかっています。
さすがです。
結構草はあります。
また、種が付きやすいので、ギョサンがお薦めです。
西の空がちょっとどんよりしてきました。
中央にバッタがいます。
海鳥と並ぶケータ島の代表的な生き物です。
西の方以外はまだ晴天が見られます。
太陽は雲に隠れてくれているので、日陰のない場所のハイキングにはちょうど良かったです。
ものすごい雲です。
雲まで含めて、雄大な自然です。
雲の形が幻想的です。
まるで何かが起こりそうな、そんな気がしてきます。
そこそこの斜面です。
大した時間はかからないので、むしろ丘を駆け抜ける風が気持ちいいです。
頂上?ではありません。
ちょっと休憩です。
さて、もう一息です。
といっても、大変そうな感じの人は一人もいませんでしたけど。
大山頂上です。
針の岩から媒島まできれいに見えています。
もう少し青空が見えているとなおよかったのですが。
大山からは360°壮大な風景を望むことができます。
頂上に到着すると、皆言葉を失います。
言葉もなく風景を眺める人、ガイドさんを質問攻めにする人、様々ですが、
全員この壮大な風景を堪能したことだけは確かです。
雲の切れ間が幻想的だったので撮ってみました。
それ以上の意味はありません。
帰り道です。
道の上にリュウゼツランの子株が。
こうやって増えてゆくのですね。

ただリュウゼツランは非常に硬くてギザギザの巨大な葉が広がってしまうので、
この場所で大きくなられると、ちと困りものです。
来たときとは少しだけ違うルートで入口の林に戻ってきて、旧住居跡の説明を聞いていた
あたりで雨が降ってきました。
みんな十分泳いでいるので多少濡れるのはあまり気にしていませんでした。

浜で船に乗る直前に振り替えると林の上に虹が…
ケータ島の涙雨とお別れのプレゼントをもらった感じでした。





トップへ戻る
小笠原旅行(2009年10月)のトップへ戻る
小笠原旅行(2009年10月)の写真へ戻る