小笠原旅行


2009年10月14日〜2009年10月19日


 Myお気に入り

このページでは、今回の第2回小笠原旅行で大量に撮影した中で、お気に入りの写真の一部を紹介します。
他のページの写真は、サーバーの容量の関係でかなり小さな写真になってしまいましたので、
厳選し枚数を絞る代わりに少し大きめの写真を張り付けたいと思います。
読み込みに時間がかかるかもしれませんが、ご了承ください。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。



 

10月15日の入港日午後半日ツアーで出港直後にウェザーステーションの下で出会ったイルカの写真。

さて、バランスを失いながら撮影しているため斜めになってしまっています。
この写真は水面をジャンプしているイルカでしょうか?
それとも水面直下を泳ぐイルカでしょうか?

これは水面直下を泳いでいる写真です。
ボニンブルーの澄んだ海にイルカが映える写真です。

非常に幻想的な1枚になりました。
(水中撮影)




 

上と同じく10月15日のウェザーステーション下でであったイルカです。
あまり人間とは遊んでくれなかったのですが、イルカ同士でもみくちゃになりながら楽しそうに遊んでいました。
(水中撮影)




 

やはり同じく10月15日にウェザーステーション下で出会ったイルカです。
もみくちゃになって遊んでいたイルカが息継ぎをした後、急に向きを変えて私の方に泳いできました。
そのため、群れに混ざって泳ぐことができました♪
この日はよく晴れていたために写真写りが良いようです。
体の色まではっきりとわかります。
お気に入りの写真もこの日のものが多いです。
(水中撮影)




 

10月15日の兄島海中公園です。
船の後ろに餌をまくとご覧の通り、怖いくらいの魚の群れです。
(水中撮影)




 

10月16日の1日ツアーで、兄島瀬戸の西側で出会ったイルカです。
尾びれの形がずいぶん違うのがよくわかる一枚です。
バックのボニンブルーの海が吸い込まれそうな青さです。
(水中撮影)




 

上と同じ10月16日の兄島瀬島西側で出会ったイルカです。
迫りくる岩場と水面の間をすり抜けるように進むイルカたち。
見ているとちょっとした探検気分になれます。
(水中撮影)




 

10月16日の1日ツアーで、ハートロック下でイルカを二人占めした時に出会ったイルカです。
このイルカは眠っていて、漂うように泳いでいました。
こちら側の目を閉じて半休状態です。
イルカの穏やかな表情が最もきれいに撮れた一枚です。
(水中撮影)




 

10月17日のケータ島ツアーのときに、嫁島のマグロ穴前で出会った親子のイルカです。
強い日差しが澄んだ水に差し込んでとてもきれいです。
この写真のように、子イルカはたいてい、母親のおなかの下を泳いでいます。
まるで母親に抱かれているようです。
(水中撮影)




 

10月17日のケータ島ツアーのときに、嫁島のマグロ穴前で出会ったイルカです。
上と同じく強い日差しが澄んだ水に差し込んでとてもきれいです。
この写真は、個人的には“してやったり”の一枚なのです。
今回は耳抜きの練習をしてきていて、イルカの真横や、可能であれば下から撮りたいと思っていました。
イルカのやや下側前方からきれいに撮れた一枚です。
(水中撮影)




 

10月17日のケータ島ツアーのときに、上陸後に船から見えたダブルレインボーです。
右側はうっすらしか写っていませんが、色順が逆になっています。




 

10月18日の出港日午前ツアーの際に見た、滝の浦の大滝の写真です。
あまりの雨に、水上ですが、水中撮影用のカメラを使用しました。
普段は小さい滝どころか、この大滝もないのだそうです。
ここまで大きくなるのはそうそうないと船長が仰っていました。
昨日からの大雨は私にこの滝を見せてくれるために降っていたに違いありません。




 

10月18日のおが丸からみた夕暮れです。
水平線上だけ雲がなく、後ろの夕焼けが絶妙な見え方になっています。
あるところでは水平線上が燃えているような、
またあるところでは、溶岩の滝が流れているような、
海底火山が噴火して、新しい島ができようとしているようにも見えます。




 



トップへ戻る
小笠原旅行(2009年10月)のトップへ戻る
小笠原旅行(2009年10月)の写真へ戻る