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4月3日の入港日午後半日ツアーで南島に向かう手前で出会ったザトウクジラの写真。
恐らくオス数頭がメスを奪い合っていたのではないかとのこと。
このとき、私が乗っていたMis.PAPAYAともう一隻の船が居たのですが、クジラ君達は
そんなことはお構いなし。
船ぎりぎりをかすめていったり、ぶつかりそうに突っ込んできて直前で潜水など、
初日から迫力満点でした!
この1枚には2頭写っていますがおわかりでしょうか?
1頭と見間違うほど接近しています。水面下ではどんなバトルが繰り広げられているのでしょうか?
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上と同じ場面での別写真です。
船の間近で浮上してきたところです。
顔のイボイボまで、ばっちり写っています。
波の下に透けて、目らしきものまで見えます。
この写真を見ているだけで、荒々しい息遣いまで聞こえてきそうです。
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更に上と同じ場面での写真です。
船との距離を見てください!!!
10mを超す巨体が船の横をかすめてゆきます。
潜っていかなければ確実に船にぶつかっています。
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4月5日のケータ島ツアーの時のザトウクジラです。
父島列島と聟島列島の間の海域でのことです。
ブローが上がったので、近くに寄ってしばらく見ていると…
突然上がったのはブローではない!
なんと、巨体が宙に!!!
これです!これが見たかったのです!
体長10mを超える巨体が、本当に宙を舞うなんて…
しかも、間近で見ることができるなんてとてもラッキーでした!!
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小笠原といえば、やっぱりこれです!
強い日差しに、澄んだ海。そしてイルカ!
4月6日の午前半日ツアーの時に、南島瀬戸の東側で出会ったイルカです。
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上と同じ4月6日に南島瀬戸で出会ったマンタです。
南島瀬戸は水深が浅く、白い砂地が多いため、潜ってしまっても余裕で見つけられます。
特にこの日は晴天で強い日差し!
きれいでした!
目ではもう少しきれいに見たのですが、写真はこれが一番うつりが良いという情けない
結果に…
でも、マンタスイムに変わりはありません。
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4月5日のケータ島ツアーで、アホウドリの繁殖地づくりをしている場所です。
船の上から目で見ただけでは、なんか白っぽいものが置いてあることしか見えませんでした。
そこで、ここでは拡大写真もつけてしまいます。
デコイはそれっぽいものが置いてあるのが分かると思います。
スピーカーは…ちょっとミスマッチな気がします。
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4月5日のケータ島ツアーのときに、ケータ島の隣にある鳥島(※)でコアホウドリ、クロアシアホウドリが繁殖をしていました。
数が少ない貴重な海鳥なだけに、うまく増えてくれるといいですね。
ちなみに、アホウドリというと間抜けな感じがしますが、アルバトロスというとかっこいい気がします。
なぜなのでしょう?
実際、飛んでいる姿は非常にかっこいいです!
※自然界でアホウドリ(コアホウ、クロアシではない最も大きな種)の生息が確認されている伊豆の鳥島
ではありません。
伊豆の鳥島は火山噴火の可能性のためにアホウドリの一部を移植して、聟島を第三の繁殖地にしようと
する努力が、現在行われています。それが上の写真です。
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4月6日の出航日のお見送りです。
おが丸に乗っている客は非常に少ないのですが、なぜかお見送り船はものすごい数でした。
とても1フレームには収まりきれません。
(よりにもよって、一番船の数が写っている写真にMis.PAPAYAの姿が無いなんて…)
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こんなトンネルあったっけ?
いえいえ。
帰りのおが丸からみた夕日です。
ふーん。で、何?なんて言わないでください。
とっても不思議な写真なのです。
何が不思議かというと、太陽の後ろに雲があるのです。
これはいったいどうしたことでしょう?
自然とは、摩訶不思議なものです。
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