小笠原旅行


2012年2月18日〜2012年2月23日


 おが丸からの夕暮れ

このページでは、初日におが丸から撮影した夕焼けの写真を紹介します。

私はなぜかおが丸から夕日を見るときは、不思議な光景に出会っています。
今回も、やはり不思議な光景でした。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。


厚い雲に覆われて、サンセットは拝めない…
なんて多くの人が船内に入ってしまいましたが、とんでもない!
雲の下から幾筋もの赤い光が。
幻想的なサンセットの始まりです。
上の写真の光が降り注ぐ部分をズームで撮影です。
なんと幻想的な光景でしょう。
近くに2つ島がありました。
伊豆七島の一つです。
もう一つの島です。
やや赤く染まった空に島影が映えます。
雲の感じもとっても幻想的です。
私は結構雲が好きで、小笠原ではよく空を撮ります♪
海と空のバランスを変えて撮ってみましたが、
あまり良い構図ではないようです。

これもお勉強の一環です。
時間がたつにつれ、日が落ちてきます。
雲がどんどん暗くなってゆきます。
こちらは光が注ぐ太陽の真下からやや左の方です。
海の上が燃えているようです。
太陽が落ちるにつれ、光の注ぎ方が変わってきました。
広がってそそぐのではなく、太い光の筋がいくつか突き抜けるように
注ぐようになりました。
空が割れて何かが生まれそうな、そんな幻想的な感じです。
光の筋が少なく、一つ一つが太くなってきました。
中にたまったエネルギーが噴出して、今にも爆発しそうな感じです。
ほぼ日の入りの時刻です。
光の筋の左側では、益々海が燃えているような感じです。
場所によって、いろんな焼け方をしています。
雲がなくきれいに夕日が落ちるのもよいですが、
雲があった方が、幻想的なサンセットになります。




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