小笠原旅行


2012年2月18日〜2012年2月23日


 大山ハイキング

このページでは、島での3日目ケータツアー時の聟島上陸後の大山ハイキングで撮影した写真を紹介します。

夏に来れば緑に覆われた風の丘、絶景ポイントなのですが、今回は冬。
下草はほぼ枯れていて、島全体が眠りについているかのようです。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。


聟島上陸ポイントの浜です。
かなり残念な天気…とも限りません。
大山まで登るとかなり暑くなるので、
頂上までは曇っていてもOKです。
この浜の石は実はサンゴの化石でした。
穏やかな浜です。
この日はとても海が穏やかで、
船上はとても快適でした♪
きれいな貝がいます。
なんだか目立っていそうなのですが、
大丈夫なのでしょうか?
ど派手な色のカニが居ました。
結構大きく、30cm以上はありそうでした。
石にしては何かおかしいのですが、何でしょう?
何かの生き物?
人数が多いので、2班に分けて出発です。
先発隊が出発です。
オガサワラスナハキバチの巣がある場所です。
砂の中に穴を掘って巣を作るそうです。
上の写真の左側あたりです。
巣の場所に石が並べてあります。
大山ハイキングは最初に林の中に入ります。
アホウドリの置物が鎮座していました。
伊豆の鳥島からアホウドリの雛を移動して、
第三の繁殖地づくりが行われています。

餌やりの方のテントの前に、繁殖地に置く
デコイが1体おいてあったのでした。
空を飛ぶ鳥だと思うと、でかいです。
犬位の大きさがありました。
リュウゼツランです。
マジででかいです。
父島にもあって、花が咲くとオオコウモリの
餌になっています。
通り道に、ポイントを示す標識が立っていました。
何かの種が転がっていました。
今は冬。芽吹くのはもう少し先でしょうか。
下草はほぼこんな感じです。
つまり、島の大部分がこんな感じの色です。
ちょっと物々しすぎる空模様です。
とげとげイガイガの殻につつまれた種です。
このとげはとても硬く、足などをひっかけると
怪我をしてしまうそうです。
頂上にある、オガサワラアザミです。
ヤギにほぼ食べつくされたのですが、
数株残っていて、少しずつ増えているそうです。

で、葉っぱの上に何か居ます。
全体はこんな感じです。
葉の上に居たのはトカゲでした。
オガサワラトカゲです。
聟島ツアーで風景写真といえばこの構図です。
もしくは、この構図です。
Mis.PAPAYAに昔撮られた写真が貼ってある
ものと同じ構図です。

ツアー後にポストカードがもらえるので、
写真を撮っておくと見比べることができます。
少し頂上で景色を眺めていたら、雲の隙間から
太陽が顔を出しました。
日差しが入るととても綺麗です♪
上から見ると、海の穏やかさがわかります。
草は枯れていますが、かなりの長さがあります。
なんだか、また生き返って緑になりそうな
勢いがあります。
草の斜面です。
緑だったらとても綺麗なんですが…
冬っていうより秋っぽさが感じられます。
海岸に戻ってきて、船を待っているとガイドさんが
見つけてくれました。
プラスチックヤドカリです。

いい住処が無かったんですねぇ〜
小花湾の奥にテントが並んでいます。
植生を回復させるための作業をしている人達が
寝泊まりしているそうです。




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