小笠原旅行


2012年2月18日〜2012年2月23日


 出航(お見送り)

このページでは、小笠原丸に乗り島を後にする際に撮影した写真を紹介します。

船のお別れはとっても切ない。ゆっくり、いつまでも見えるから。
小笠原のお見送りは特に切ない。追いかけてきては、海に飛び込んでまで別れを惜しんでくれるから。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。


PAPAYAの庭になっている島レモンです。
収穫時期はとっくに終わっていますが、パーティーのときに
ジントニック用に出てくるので、見せるためにいくつか
残してあるのだそうです。
ガイドさんと、今回唯一残られる方です。
2航海いいなぁ〜
船が岸壁を離れてゆきます。
二人はダッシュです。
この先にMis.PAPAYAが待っています。
一番奥で一隻だけ反対を向いているのが、Mis.PAPAYA
です。
これからお見送りに来る人を乗せるために逆を向いています。
ほかの船はおがさわら丸を追跡する体制に入っています。
青灯を過ぎたあたりから、一斉に船が近づいてきます。
ほぼ全ての観光船が出てきていると思われます。
壮大なお見送りの開始です。
最後尾から最も遠いところを通って、Mis.PAPAYAが
やってきました♪
お見送りダイブが始まりました。
残念ながら最前列が取れず、最初の船のダイブを
見逃してしまいました。
2階席から同時に4人です。
PAPAYAの宿のすぐ近くにあるダイビングPAPASの船です。
全員ガイドさんかな?
たぶん島で一番目立つ船、ピンクドルフィン。
乗っていたのは船長と、ガイドさんっぽい一人だけ。

一人でも気合でダイブしてくれました。
人数の問題ではありません♪
一旦ダイブが始まると、色々な船が次々にダイブです。
大きな船、URASHIMANです。
2階席のさらに上の屋根に上ってのダイブです♪
小笠原観光(旧父島タクシー)はいつも最後から2番目です。

2階席のさらに上の屋根の手すりに二人でよじ登っています。
最後はいつもMis.PAPAYAです。

ほかの船は二見湾の入り口辺りでダイブですが、
Mis.PAPAYAは延々西島と並ぶ辺りまで追いかけて
くれた後にダイブとなります。
2階席からガイドのめぐさんが飛び降りました♪
今回は2階席からダイブする人はガイドさんだけだった
ようですが、1階席からは続々とダイブしてくれます♪
最後はPAPAYAの宿に唯一残る方が、〆のダイブです。
見事なダイブです♪
ありがとぉ〜
結局、ほぼ厚い雲に覆われたままの、今回の来島でした。
いつまでもMis.PAPAYAの姿が見えます。
徐々に小さくなってゆく姿を見ると、とても寂しい気持ちで
一杯になります。




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