小笠原旅行


2012年2月18日〜2012年2月23日


 Myお気に入り

このページでは、今回の第4回小笠原旅行で大量に撮影した中で、お気に入りの写真の一部を紹介します。
他のページの写真は、サーバーの容量の関係でかなり小さな写真になってしまいましたので、
厳選し枚数を絞る代わりに少し大きめの写真を張り付けたいと思います。
読み込みに時間がかかるかもしれませんが、ご了承ください。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。



 

2月22日の出航日午前半日ツアーで二見湾内に現れたマンタの写真。

2枚居たから、カップル?お邪魔だったでしょうか…

4m以上は確実にある巨体が、私の目の前で反転して真下をくぐってゆきました。
近いっ近すぎるっ!!
大迫力でした♪




 

2日目の2月20日、父島周辺の一日ツアー時の子供のザトウクジラの写真です。
南島に上陸しなかった人たちがザトウウォッチをしていたところ、遠くでブリーチしまくりの子供を発見!
もう、ウキウキ、ノリノリな感じで跳ねまくっていました♪




 

最終日2月22日の大人のザトウクジラのブリーチの写真です。
<
<オス同士で喧嘩しまくっていた時の一コマです。
<距離や倍率が違うので、上の子供の写真と比べると大きさが似ていますが、実際には全長は倍以上違います。
<巻き上げる水しぶきの量が半端ではありません。
<大人のブリーチは豪快です!




 

上の写真と同じ場面です。
ペタンクルスラップという、ザトウクジラのアクションの中で最も攻撃的な行動なのだとか。
持ち上げた尾びれを横向きにして海面にたたきつけます。
尾びれを海面に叩きつけた後の水しぶきが、豪快!
喧嘩の最中だったので、2頭が交互にやってました。

なお、奥に見えているのは母島です。




 

2日目の2月20日、父島周辺の一日ツアー時の大人のザトウクジラの写真です。
数十トンの巨体が宙を舞うための推進力は、ここから生まれています。




 

3日目のケータツアー出発直後の兄島瀬戸入口にいたザトウの親子の写真です。
子供の泳ぎ方がぎこちない感じでした。
母親が子供の呼吸を助けているところでしょうか?
母親は子供にぴったりと寄り添っていました。
母親の愛が感じられる一枚です。




 

3日目のケータツアーで、嫁島マグロ穴付近で待ってくれていたミナミハンドウイルカです。
我々が水に入るのを待っていて、遊んでくれました♪
この写真は、私と遊んでいたイルカが、もっと泳ぎの上手な人のところに行ってしまった、
私としてはとっても悔しい一枚です。
悔しさのあまりピンボケしてます。 (T_T)

イルカは横むいちゃってるし、この人は反転しちゃってるし…
この人もイルカも、くるくる回りながら楽しそうに遊んでました。




 

上の写真と同じ場所です。
イルカは2種類いて、こちらは遊んではくれない方のハシナがイルカの群れです。
集団を作るので、とても迫力があります。




 

出発初日の2月18日、おがさわら丸から見た夕焼けです。
空が割れて何かが生まれそうな、幻想的な光景です。




トップへ戻る
小笠原旅行(2012年2月)のトップへ戻る
小笠原旅行(2012年2月)の写真へ戻る