小笠原旅行


2013年5月14日〜2013年5月19日


 ものものしさ全開のケータ島ツアー開始

このページでは、今回の旅行の4日目、出航日前日は島にとってのメインイベントの日、
ケータ島ツアーに参加したときの出発直後までの写真を紹介します。

通常の父島周辺のツアーに比べ遠くまで行くため、ツアー自体が1時間早いので、朝は大慌て。
何せ、飲み物やお弁当は必須ですし、体力を使う分朝食だって手を抜けないですから。
さて、ツアーはというと、相変わらずのイルカ三昧。
そもそも、聟島列島に行く以前の問題になってしまいました。
まずは、ツアー開始のあたりからの写真ですが、天気が悪くて空がものものしい感じです。
でも、これがまた最高のツアーの幕開けだったのでした♪

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。


ものものしいなんてもんじゃない!
っていうくらいの空模様でした。
でも、空とは反対に海は穏やか。
波がまったくありません。
島は雲に占拠されようとしています。
日差しもなく、すべてが灰色っぽいです。
でも、気合を入れてツアー開始です。

だって、天気に関係なく良いことがあるのだから。
兄島の脇を通り過ぎる時に、滝之浦湾の奥に
大滝ができかけていました。
普段は滝などないのですが、島に降った雨が集まって
一気に流れ落ちる場所らしく、過去に大雨が降ったときに
一度だけあり得ない巨大な滝ができているのを見たことがあります。
ユリが咲いているのですが、そもそもここまでどうやって来たのでしょうか?
ユリやチューリップは球根で増えるのだと思っていたのですが、
後で調べてみると、花にはちゃんとおしべとめしべがあって、受粉して
種を作るそうです。
有名な奇岩、枕状溶岩です。
雨が降ってきていたのですが、海鳥には関係ありません。
カツオドリがあちこちに居ました。
小笠原の島々は基本的に火山が隆起してできた島々なので、
ベースは溶岩の岩山です。
当然雨水はしみこまないので、雨が降るとあちこちに小さな滝ができます。


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