小笠原旅行


2013年5月14日〜2013年5月19日


 4日連続! まだまだ出るよイルカ君 \(^o^)/

このページでは、今回の旅行の5日目、出航日午前中の島で過ごす最後の時間である、
最終日午前半日ツアーに参加したときの写真を紹介します。

今回の旅行では、初日から3日連続二見湾付近でイルカの大きな群れに出会うことができました。
さて、最終日はというと…やっぱり出まくりです。
先に出ているかを探してくれていた通称マンボウ(PAPAYA Jr.)が二見湾を出てすぐの南側、
コペペ海岸か小湊海岸のあたりでイルカを見つけておいてくれていました。
それにしても、4日連続こんなにイルカが湾を出てすぐ出まくりだなんて…

その他、最終日のツアーの写真です。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。


とうとう最終日の午前半日ツアーが始まってしまいます。
残念ながら、この日も天気はいまいちですが、
相変わらず波は無し!
あれっ?なんかでかいのが居る!

観光船のふじ丸です。
豪華客船の部類です。
昨日のケータ島ツアーの帰りは雨で赤土が流出してしまい、
港の中ではスクリューが赤土を巻き上げている状態でした。

心配しましたが、そこまでではないようです。
たとえ曇りや雨であっても、これも小笠原の自然の一つです。
早速イルカのお出ましですが、水に入ると視界最悪…
ミナミハンドウが2頭いたのですが、逃げるように高速移動…
ガイドさんと私しか姿を確認できた人がいないほどの視界の悪さと
逃げっぷり!

ハシナガイルカも居たので、船に上がってハシナガウォッチに切り替えです。
船の真下を泳いでいます。
写真は…相変わらずうまく撮れません。
体のラインが見えます。
体の割と上の方からくっきり灰色のラインが入ります。
まさしくハシナガイルカですねぇ〜
ぷはぁ〜!
って声が聞こえそうな写真です。

実際に船の真下で呼吸をするときには聞こえます。
1頭が潜ったと思ったら、横に何か白いものが…
明らかに、なんか白いのが見えてます
あっ、むなびれが…
ひっくり返っていたようです。
かわいいねぇ〜
昨日の弟島前と同様にハシナガの群れは船の引き波に乗せるのが
一番です。
ほ〜ら、飛んでる飛んでる。
ちょっとわかりにくいですが、この日も波は全然ないので、
右側に見えている波は全て船の引き波です。
中央辺りに波乗りハシナガの背びれが顔をのぞかせています。
うりゃ!
中央のこんもりした波が引き波です。
そこにイルカの気配がしまくりです。
右の方からかたまりが押し寄せてきます。
うりゃりゃりゃりゃりゃ〜
この写真だと小さすぎでわからないですねぇ…
いつの間にか北上してウェザーステーションを過ぎていました。
ガイドさんが水に入るとさっきよりましとのことで、この後みんなで水中で
ハシナガウォッチをしました。

逃げられないように、静かに入って泳がずにぷかぷか浮いていると、
うまい具合に真下を通ってくれました。
でも、濁りすぎで写真は撮れませんでした。
先に南島…のつもりでしたが、イルカを追いかけて兄島に近づいていたので
順番を変更して先にキャベツビーチへむかいます。
う〜ん。
もうちょっと日差しがほしいですねぇ〜
でも、みんな大満足だったみたいです。
何やらうごめいています。
やはり魚です♪
餌付けされているので、船の周りに寄って来る、寄ってくる。
時間が迫っているので、急いで南島に向かいます。
先に様子を見に行ってくれていた通称マンボウからの連絡で、
サメ池から入るのは無理。
この日は南東から強い風が入っていたらしく、ちょうどサメ池のあたりが
大変なことになっていたそうです。

ならば、扇池の穴の裏に向かいます。
到着。
サメ池とは反対なので風が無く穏やかです。
みんな泳いで向かいます。
…私はというと、初めてなのでここから入りたいのですが、ウェットスーツが
合わなくて手首から水が出まくり、保温効果ゼロの単なる浮きでしかなく、
イルカの時点で寒くてギブアップしてしまいました。
非常に悔しかったですが、ネイチャーツアーで無理は禁物です。
この日のツアーには、パックツアーで来ていた団体のご老人が乗っていました。
ほとんどの人は海に入らないので、波の少ない辺りをクルージングです。
ちょっと寒いのでココアを飲みながら雑談…
あ、やばい!時間を忘れてたって船長。
大慌てで扇池に向かいます。
時間が押しているからなのか…
なんと迎えに来ていると思って水に入って15分待っていたそうです。

帰りの宿までの車の中で、扇池から泳いで入ったことなかったから行きたかったとガイドさんに言ったら、究極の一言を言われてしまいました。
「心残りが一つくらいはないと、また来る理由が無くなっちゃうよ。」
たしかにおっしゃる通りで…。
えっ?まだ島を出てもいないのにまた来る理由ができちゃったってことですか?


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