小笠原旅行


2013年5月14日〜2013年5月19日


 お見送り

このページでは、今回の旅行の5日目、最後のビッグイベントお見送りの写真を紹介します。

小笠原旅行の最大の醍醐味かもしれないお見送り。
初めての人は、岸壁で繰り広げられる太鼓や、みんなで手を振ってくれるのを見て名残惜しさを感じてしまいます。
で、終わりって思うのですが、それはお見送りの始まりの合図なのです。
そう。そこからが本当のお見送りの始まりです。

世界一のお見送りだと思います。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。


出航時間が迫ると太鼓の演奏が行われます。
航海の安全と、再開を記念しての演奏です。
これだけでも、かなり感動的です。
島中総出でお見送りしてくれているのがよくわかります。
今回は、小学生高学年か中学生が乗っていたようです。
子供が何やらパネルでお別れイベントをやっていました。
パパヤの旗です。
今回は唯一残る人が体調不良だったので、旗はガイドさんの一人と
知り合いと思われる人が持っていました。
港にある、ザトウクジラのブリーチングの像です。
ガイドさんが顔で手を振ってくれています。
こっちは泣きそうだってのに…
船が岸から離れると、みんな岸壁ぎりぎりまで出てきて
手を振ってくれます。
ばいば〜い。
さて、これで終わりではありません。
これからが始まりです。
奥にMis.PAPAYAが居ます。
旗を持っていたガイドさんと希望者を乗せるのため岸壁で待っています。
他の船はすでにスタンバイしていて、おがさわら丸が通過すると
後ろから一斉に追いかけてきます!
今回は300人程度だったにもかかわらず、船はなんと14隻!
(海上保安庁含む♪)
たぶん1隻反対側に居るはずなので、15隻出てきてくれていたと思います。
そして、しばらく併走した後で、1隻ずつお見送りの始まりです。
一度、おがさわら丸を追い越してからエンジンを止めて…

ダイブです!

日差しが無くても、水温が低くても、裸でダイブです!
竹ネイチャーアカデミーの皆さんです。
こちらは大きなダイビング船フィッシュアイです。
舳先と中央付近からのダイブです!
こちらはパパヤの宿の隣に宿があるパパスのダイビング船です。
全員上のデッキからのダイブです!

良い飛びっぷりです〜♪
まだまだいます。
でももう二見湾の出口が見えているのに、我らがMis.PAPAYAは見えません。
緑の船エスコートです。
2階席からのダイブ、ありがとうございました!
こちらはリトルジョージです。
結構乗っていて、たくさんのダイブを頂きました!
大きな青い船URASHIMAN。ダイビング船です。
ダイビング船は機材が多いせいか、どれも大きな船です。
大勢乗っています。

順番に並んでダイブです。

この日最大人数のダイブでした♪
さて、残るは2隻+1隻(海上保安庁)です。
お決まりのパターンです。
ようやくMis.PAPAYAを近くで見ることができました。
二見湾を出る辺りまでは、一番遠くを走っているのでよく見えません。

この便で裏のユースホステルも休暇閉館となるため、ユース宿泊の人も
乗っていないようです。
いつもはもう少しいらっしゃいますが、それでもありがたいです♪
ケータ島ツアー以外の日はMis.PAPAYAの船長で、ケータ島ツアーの日は
通称マンボウの船長という過酷なスケジュールをこなしていただいた
スタッフの方と、もう一人は…頭にさかなクンみたいな帽子をかぶっていますが、存じ上げません。
でも、お見送りありがとうございます。
旧父タク、今は父島観光のドリーム号です。
GW明けだからでしょう。この船も乗船(ダイブ)希望者を乗せてくれるのですが、この日は希望者がいらっしゃらなかったようです。

でも、お見送りありがとうございます。
残るはMis.PAPAYAだけ?
っと思ったら、後ろから軽快に海上保安庁の巡視艇が斜めに追い越してゆきます。
かっこいぃ〜♪
そして、本当に残るはMis.PAPAYAだけ。
でも、最後の一隻になってからが延々長いんです。

もちろん、この一航海でも非常にたくさんの人が乗船していましたから、
その人たち全員にお見送りなのです。
あらあら、いつものことですが、ずいぶん二見湾から出てきてしまいました。
写真の左側にある西島のあたりまではいつも追いかけてきてくれます。
最初のダイブはガイドさんです。
笑顔が素敵なお見送りダイブでした♪
あぁっ!いきなり飛ばないで…
タイミングがわからずに、写真を撮り逃してしまいました…
動揺して、ブレまくりです。
ごめんなさい(T_T)

でも、ありがとぉ〜
そしてもう一方二階席からのダイブです。
一階席からもダイブです。
皆さん、本当にありがとうございました。
島での思い出を引きずりながら見ると、涙なしには見れません。

ありがとぉぉぉぉぉ〜!
父島列島が遠ざかります。
涙雨です。
島影は水平線の彼方へ消えてゆきました…


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