小笠原旅行


2014年10月10日〜2014年10月15日


 Myお気に入り

このページでは、今回の第7回小笠原旅行で大量に撮影した中で、お気に入りの写真の一部を紹介します。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。





 

まずは今回の主役?大波の写真です。
今回は、南の島での台風の怖さを体験しに行ったようなものでしょうか?

行きのおがさわら丸では、あまりの波に外部デッキには出してもらえない時間が多かったです。
これは行きの船の後部スナック横の出入り口(当然閉鎖)の窓から外を撮った写真です。
全長130mの大きな船が波にもまれている様子がわかると思います。
写真では船が左に傾いているのに、海は巨大なうねりで逆向きの傾斜になっています。
もはや水平ってなんだか分かりません。




 

島での2日目の父島周辺海ツアー時の写真です。
南島瀬戸の様子です。
波が岩にぶつかって跳ね上がっています。
こわぃぃぃぃぃ




 

島での3日目。波が高くケータに行けずに父島周辺ツアーに変更になった際の写真です。
日を追うごとに波が収まってきて、南島の扇池の裏まで来れました。
波が無ければ泳いで入れるのですが…
行ったら確実に死にますな。こりゃ。
ちなみに、サメ池周辺には近づくことすらできませんでした。




 

同じく、島での3日目。
常連客のリクエストで、兄島瀬戸から東側に出て弟島の北まで攻めてみました!
波が収まってきたとはいえ、荒れ狂ってます。




 

島での最終日。午前半日ツアー時の写真です。
この日は風向きが変わり、西風に。
南島のサメ池は南東に向いているので、何とか近づくことはできました。
でも、すっげ〜波。
マンボウが波に隠れてしまっています。

 

この時のサメ池はこんな感じ・・・
近づくのが精いっぱいなのがよくわかると思います。




 

さて、苦行のシーンばかりではありませんでしたよ♪
まずは、島での2日目、貴重なマッコウクジラの授乳シーンです。

赤ちゃんが母親の下に潜り込んで、必死になっておっぱいに食らいついているところです。
何が必死かって、そりゃ・・・
息継ぎしなきゃ溺れちゃうし、母親が潜ろうとし始めるのに必死になって泳がないといけなくなったり、

野生の世界は厳しいですなぁ〜




 

小笠原といえば、なんといってもイルカ♪
島での最終日に大勢でお出迎えしてくれたハシナガイルカです。

巽湾で休憩中でしたが、水中でぱっと見える視界に50頭はいましたから、全体では100頭くらいは
居たのではないでしょうか。

雨風で赤土が流出して水中は視界が悪かったのですが、海の上なら関係ありません♪



って、いくらなんでも塊すぎじゃないんでしょうか?




 

マッコウクジラだけでなく、ハシナガイルカも赤ちゃんのシーズン♪
赤ちゃんだからって、負けないぞ〜!




 

いくら寝てるからって・・・
おぃっ!それじゃ、息継ぎできないじゃん!




 

島での初日は、海のツアーは取りやめ。
代わりに宿の車で島内観光♪
私的には、普段はオオコウモリを探すナイトツアーの時にしかゆかない亜熱帯植物園にも行きました。
なんと、バナナの木が…
巨大な花も残っていて、熟れていないバナナがついていました♪

木に生るバナナ♪

 

実の生る先の方には、巨大な花が…




 

そしてナイトツアーは島での初日は中止となって、二日目に開催でした。
なんと、上のバナナの木にオオコウモリが!
背が低い木なので、とっても間近で見ることができました♪
(鳴き声だけではなく、顔もサルみたい・・・)




 

出航時のお見送りの写真です。
今回は二見湾の外に出た船はダイブ無し。
なぜかって、この日は風向きが変わって西風。
二見湾の中にもうねりが入るような状態。
湾の外は…
なんと、船長やガイドさんまでライフジャケットを着ています!
まさに、決死のお見送りです♪
ありがとうございました〜!

下の写真は、正面からうねりをまともにくらいながら、更に左舷からはおがさわら丸の引き波に
襲われている Mis.PAPAYAです。
それでも、おがさわら丸と並走すべく、爆走しています。
すげぇ!




 

帰りのおがさわら丸から見た夕日です。
一度雲に隠れた後、再び姿を現してくれました♪
でも、ちょっと雲が多いかな?
と思っていたら、なんと夕日が笑顔です!




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