小笠原旅行


2015年6月12日〜2015年6月17日


 Myお気に入り

このページでは、今回の第8回小笠原旅行で大量に撮影した中で、お気に入りの写真の一部を紹介します。
今回は、本当にお気に入りが多すぎて、困ってしまいました。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。



 

まずは今回がどれほど素晴らしかったかを物語る写真です。

絶景です!
青い海、青い空、強い日差し!
南島周辺の沈水カルスト地形一帯は、石灰岩が砕けた白砂の海。
思わず息をのむ景色でした。
この写真は、その中でも最もお気に入りの一枚です。
もちろん、特別な色補正なんてかけていません!
そんな必要はないのです。




 

太平洋高気圧は、別名小笠原高気圧とも呼ばれます。
その理由は、中心が小笠原付近に居座るからです。
この時、ほぼ無風で晴天となり、波がほとんどなくなります。
そんな海で、ミナミハンドウイルカが空を舞っているかのようです。
ちなみにこの写真は、船の上から撮ったもので、水中で撮ったものではありません。




 

手前の1頭は水中、奥の一頭が頭を出したところです。
波というより水面が揺らいでいる程度なので、水中でも姿をはっきり確認できます。




 

こちらはハシナガイルカ。
大きな群れで固まっていることが多いです。
きもちよさそぉ〜




 

魚が飛んでいます。
海がきれいで透けているのではありません。
飛んでいます。
そう、トビウオです。
おがさわら丸でも、ツアーの船でも、驚いてけっこう飛び出してきます。
落ちそうになると尾びれだけ水面につけて水を掻き、更に遠くまで飛ぶ者もいます。
上手く風を捕まえたときは、50mくらい飛んでいたように思います。




 

この波の無い海はどうしたことでしょう?
外洋にぽつりとある小笠原では、波が3mなんていうのは普通なのに…
この突き抜けるような空はどうなっちゃってるのでしょう?
もう、テンションあがりまくりです!




 

島のメインストリートのすぐ脇にある前浜です。
これが中心地から最も近い砂浜だって?あり得なさすぎでしょ!
手前のブイは、ここが小中学校のプールの代わりの場所であることを示しています。
うひょ〜うらやましぃ〜




 

もう、絶景過ぎて言葉が出ません。
思い出すだけで、鳥肌が立ちます。




 

ブリーチにテールスラップ!
ってお前はザトウクジラか!
っていうくらいノリノリなミナミハンドウイルカが居ました♪




 

マッコウクジラの潜水!
1000m以上潜るパワーの源です。
ダイナミックな潜水は、ぜひとも間近で見たいところです♪




 

ここからは、水中で撮影した写真。
まだ水温が低い場所がたくさんあり、透明度も最高とは言えない状態。
でも、強い日差しのお蔭で海中も輝くばかり!
この躍動感を見てくださいな。




 

南島周辺は、水深が浅く白砂の海。
イルカが最も映える場所です。
今回はそんな最高の場所で何度もイルカが会いに来てくれました♪




 

白砂の上で、背中をすりすり。
きもちよさそう〜
と思ったら、こっちを見上げてる。
こっちにおいでよ、って誘ってる。




 

強い日差しを受けて、輝く親子。
幻想的です。




 

今回は、2種類のイルカに加え、マンタもお出まししてくれました。
巽湾にたくさんいて、泳ぎが得意ではない人も含めて、水に入った全員が見ることができたのでした♪




 

海の楽園キャベツビーチ海中公園。
きれいなウメイロモドキがたくさんいました♪




 

海以外の写真を一つ。
ナイトツアーで今まで上手く撮れなかった写真といえば、グリーンペペ。
ヤコウダケという光るキノコです。
今回は晴天続きで乾燥していてキノコが生える気配すらなく、菌糸すら見つからず。
仕方がないと諦めていたら、ガイドさんの知り合いが、栽培キットで最大サイズまでに
成長させたものを見せてくれました♪
大きいほど光も強く、初めて撮影できました!
(マクロレンズではないので、これで限界)




 

出航時のお見送りの写真です。
今回は海が凪いでいて、とてもいい感じ。
我らがMis.PAPAYAからはたくさんの人がダイブしてくれました♪
ありがとぉぉぉぉぉぉ!!!!




 

帰りのおがさわら丸からは、雲が多く残念ながら夕日は見れませんでした。
でも、面白い形の雲がたくさんありました♪
そう思ってみると、何となくそう見える。
面白いものですね。

皆で一緒に呼吸して潜ってゆく、ハシナガイルカの尾びれ

 

雲の上を走る恐竜?

 

大空を飛ぶトビウオ。




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