小笠原旅行


2016年7月2日〜2016年7月7日


 Myお気に入り

このページでは、今回の第9回小笠原旅行で大量に撮影した中で、お気に入りの写真の一部を紹介します。
本当は、他にも良い写真はたくさんあるのですが、全部は挙げられないので特に選りすぐりのものを挙げます。

※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。



 

まずは今回主役といってもよいでしょう。
三代目おがさわら丸です。

竹芝桟橋に入港してきたときの写真です。
船首が垂直に落ちている珍しい形状です。
2代目と比べると、明らかに大きいのが分かります。
そりゃそうだ。6,700tが11,000tと倍近くなったんだもの。




 

今回海が最も凪いでいたのは、行きのおがさわら丸でした。
朝の6時頃だったでしょうか?
雲が海面に映っています。
その上をトビウオが、まるで大空高くを飛ぶかのように、飛行してゆきます。




 

実際の海はこんな感じでした。
あまりの波の無さに、雲が海に映っています。
船が作る波が、波の無い海面を切り裂いて行きます。




 

今回2日目に行った、南島南西側にある窪みです。
窪みの奥まで行って振り返ると、差し込む陽射しが海底まで差し込んでいて
非常に幻想的でした。
あのすばらしさは、写真では1/10になってしまうのです。
それでも、こんな感じで美しさは十分に伝わると思います。


こんな横穴に入って行って・・・

 

中に入って、振り返ってみた水中は絶景でした♪




 

初日の午後半日ツアーで、赤灯前の枝サンゴでシュノーケル。
と思ったら、ななななんとハンマーヘッド!
シュモクザメさんが姿を見せてくれました。




 

島での3日目。嫁島ツアーで嫁島周辺でお出迎えしてくれた最初の1頭です。
水に入った直後に、いきなりのごあいさつ攻撃です。
入水直後で泡だらけの中、人の間を縫うようにイルカが一人ひとりごあいさつ。
この躍動感がわかりますか?




 

島での二日目。父島周辺ツアーです。
イルカが水面に映っているので、水面があることがわかります。
イルカが映っていないところは、青の世界一色です。
水面が分かりますか?




 

今回は、とにかく透明度が高い!
島での2日目。南島の白砂エリアです。
深さは10m以上ありますが、白砂に映るイルカの影までちゃんと確認できるほどの透明度です。
白砂にせなかすりすりして気持ちよさそうですねぇ〜




 

島での最終日。午前半日だって、まだまだ見逃せません。
固まって泳ぐの大好きなハシナガイルカです。
みんなで一緒にハシナガ団子です♪




 

もう一丁ハシナガ。
こちらは、島での3日目。嫁島です。
船が走り出すと、ウキウキが止まらないハシナガ君たち。
ノリノリの躍動感が体全体からみなぎっています。




 

やばいくらいの、青さです。
南島瀬戸です。
もはや言葉はいりません。




 

これが、小笠原のメインストリート、村役場などの中枢から最も近い浜(前浜)です。
役場からは50mくらいです。
小笠原には、海という言葉に、汚いという形容詞が付くことはありません♪

この時期には、夜になるとウミガメが産卵のため毎日何頭も上がってきています。




 

海の上で見るスコールです。
やっぱり一番盛り上がっているところの下で降るんですねぇ。
雨って雲の下でどうやって振っているのかが、とってもよくわかります。




 

帰りのおがさわら丸から見た夕焼けです。
なにやら、大空で赤の軍勢と黒の軍勢がバトルしているみたいです。
この雲の色は、いったいどうしてしまったんでしょう?




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