
2019年7月2日〜2019年7月13日
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このページでは、今回の第12回小笠原旅行の前半、母島の乳房山登山以外の写真を紹介します。
父島はリゾートになってしまったので、皆がイメージする小笠原はもはや母島のことだよ、という話を島で聞きましたが、
なるほどと思うくらい、不便で、自然がいっぱいで、静かな島でした。
※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。
| 父島の二見港について、乗り換えは1時間ない状況。 急いでははじま丸の乗船券とお弁当を買ってから乗船します。 母島近くで、船の先端の塔みたいな部分に、横着者のカツオドリが2羽陣取って飛ばずにトビウオを狙っていました。 でも、見つけてから飛び立つので、すでに飛んでいる状態より遅いようです。 完全に遅れて逃してました。 やっぱり横着はするもんじゃないということのようです。 |
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父島では港のモニュメントはザトウクジラのブリーチですが、母島では泳ぐザトウクジラです。 |
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| この黄色い建物が、今回母島でお世話になった、アンナビーチ母島ユースです。 のんびりできて、ご飯もおいしい。 1か月くらいここでのんびりしていたい感じでしたが、わずか2泊しかできませんでした。 右の木々はバナナで、次々と生っているくるのを少しずつ収穫している感じでした。 |
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| 乳房山から降りた後、まだ時間があるので、午後はMAMAYA Cafeに行ってきました。 港の漁協裏辺りに「鮫ヶ崎展望台」と「なぎさ公園」で分かれ道になっている看板があります。 そこを鮫ヶ崎展望台方向に行き、その先は舗装された道路を延々上ってゆきます。 戦跡後とか静沢の森遊歩道がある道を延々上ると途中は良い景色♪ その後、MAMAYA Cafeの看板が見えますが、そこからがまだ遠い。 看板を左折して急坂を下り、カカオ農園の脇を通って行った先にようやく本当のお店の看板が。 日差しが強い日は、途中は静沢の森遊歩道を通ってくるのがお勧めです。 とりあえずこんな急坂を上り・・・ やっと見えた看板は、まだ途中で・・・ その先にようやくあります。 |
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| MAMAYA Cafeは車で販売、眺めの良いウッドデッキのテラスでのんびり、のスタイルでした。 食べ物があまりないので、ご飯は港に戻らないといけません。 (食べ物あったら、本当に開店から閉店までずーっと居たくなる場所です。) 父島のお土産屋さんでも売っているママヤのレモンジャムはここの家で作っているそうです。 母島では限定の大瓶も売ってました。 ははじま丸からも見えますが、島の海沿いの森の中にポツンと1軒立っています。 ちょうど、ははじま丸が出航してゆくところが見えました♪ |
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| 今回の旅での超目玉の一つ、天の川です。 母島で乳房山に登った日は新月でしかも晴天。 凄まじい星空でした♪ 母島で一番星がきれいな場所は、旧ヘリポート跡地らしいです。 (戦跡ではなく、現代の施設の使われなくなった場所) 沖港から南崎方向へ向かう道を行き、丘を2つ越えた辺りにあります。 丘の上で、ここだけ開けています。 まだアスファルトの舗装が残っているので三脚を立てるのにちょうどいい場所です。 |
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| MAMAYA Cafeに行く途中の道の脇に入り口がある静沢の森遊歩道です。 2回目にMAMAYA Cafeに行ったときは昼間で日差しがきつかったので、ここを通ってゆきました。 途中で一回道に出てきてすぐにまた遊歩道があるという感じで、途中が切れている感じです。 集落のほうからくると、最初の入り口にある看板はボロボロで、近づくと辛うじて読める程度。 風雨や日差しですぐにボロボロにされてしまうのかもしれません。 |
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| 静沢の森遊歩道は、山に行かなくても簡単にジャングル感を味わえる場所でした。 もう坂道はかなり登ったところに入り口があるので、中は比較的平坦。 日差しもさえぎられていて意外に快適でした。 途中には弾薬庫や砲座の跡などの戦跡がいくつもありました。 ということは、元々は戦時中に軍が使用していたっぽいですね。 |
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| 静沢の森遊歩道でもメグロがお出迎え。 レンズのフレアが偶然面白い感じで映り込みました。 |
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| 鮫ヶ崎展望台&なぎさ公園は、港脇をちょっと歩けばすぐのところ、沖港の入り口にあります。 展望台に上ったのは朝飯前の散歩でしたが、見晴らしも良くとてもきれいな場所でした。 なぎさ公園は港を出入りする船が危険なので、海水浴ができるように囲ってある場所です。 シャワーなんかもあったりします。 砂浜の脇には更に囲われている場所があり、たくさんのウミガメがいました。 産卵場所を人工的に作っているようでした。 |
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| 母島を出る日の午前中に、母島丸が入港してきました。 午後には我々を乗せて父島に向かいます。 中には日帰りの人もいるようです。 以前インスタで見た、おがさわら丸の面白ショットを真似て撮ってみようと思っていたので。 パシャリ! これって島にいる人にしか撮れないショットですねぇ |
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| ははじま丸の出航も皆さんお見送りしてくれます。 でも、人数規模が全然違うので、父島でのおがさわら丸のお見送りとはちょっと違う。 とっても、手作り感満載で、心がこもっているお見送りでした♪ 港に描かれた絵は数本のペットボトルの水のみで、一気に描いています。 毎回図柄が違うようで、今回は向かい合う2羽のメグロでした♪ また来たいなぁ〜 |
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| とうとう母島を出航してしまいました。 素晴らしい天気に恵まれ、豊かな自然を満喫することができました。 それと、やっぱり出会った人に恵まれました。 とてもとても短かったけど、素晴らしい日々でした。 カツオドリも慌ててお出迎えに来てくれました。 船から見るMAMAYA Cafeはやっぱりすごい場所にありました・・・ |
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