
このページには、オークランドのダウンタウンからバスで20分くらいの所にある水族館(Kelly
Tarlton's Antarctic Encounter & Underwater World)での写真が貼ってあります。
ここは外から見ると、入り口と出口が海岸沿いの道路脇の駐車場にぽつんとある場所です。
施設は全て地下にあり、道路の下を通って海の下にまで延びているそうです。
長ったらしい名前に表されているように、施設は南極探検コーナーと水族館コーナーに分かれています。
南極コーナーはペンギンが住む氷点下の氷の世界で、脇にペンギンが泳いでいるのが見えるガラス張りのプールがあります。
その周囲を音声ガイド付きの乗り物で回ります。
水族館コーナーは一周120mのドーム状の海底トンネルの中を歩いてゆきます。上や左右にサメやエイなど大きなものや、小さな魚の群れなどが泳いでいるのが見れます。
| 入り口です。 最初に見たときは、来て失敗したと思ってしまうくらいこじんまりとしています。 |
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| 南極ゾーンです。 氷の上に2種類のペンギン(キングペンギン、ジェンツーペンギン)が居ました。 |
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| 大きくて、くちばしや胸が黄色いのがキングペンギンです。 ほとんど動きません。 |
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| 白黒の小さいのがジェンツーペンギンです。産卵シーズンらしく、寝転がっているペンギンのお腹の下には卵がありました。 | |
| 求愛行動なのでしょうか? 良く分かりませんが… |
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| 巣は氷の上ではなく、岩の上に作るようです。 | |
| 上の写真の場所の脇に深いプールがあります。 側面がガラス張りでペンギンが泳いでいるのを見ることができます。 |
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| 早すぎてうまく取れません。 デジカメはボタンを押してから撮影されるまでのタイムラグが大きく、撮影は困難を極めました。 |
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| 早すぎてぶれてしまいます。 この写真からなんとなく分かるかもしれませんが、泳いでいるというよりも、水中を”飛んで”います。 |
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| 施設の説明パネルです。 常にきれいな海水を取り込まないと死んでしまう生き物が多く居るらしく、水質の維持には相当苦労しているようです。 |
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| 水族館スペースです。 このドーム状の場所をぐるり一周するようにできています。 |
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| 大きなエイが泳いで来ました。 下から光の方を向いて撮っています。なんとなく幻想的です。 |
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| 大きなサメが並んで泳いでいました。 |