ニュージーランド旅行


このページには、今回の旅行での2番目の滞在地であるクライストチャーチ街中の写真が貼ってあります。
中心部は大聖堂広場(Cathedral Square)を中心とした街で、西側にハグレー公園という大きな公園があります。
また、大きな街なので人も車も多く、少しごみこみした印象は否めませんが、広い道や広場、古き良き時代の英国風な建物や、トラムがのんびり走っていたりなど、日本の都会のようなせまっ苦しさはありません。

今回、クライストチャーチで泊まった、Cristchurch Central YHA です。Central以外に、この街にはもう一つYHAがあるようです。
このYHAは街中の大通りに面していて、街の中心からも割と近く便利でした。
これこそクライストチャーチの中心である、大聖堂(Cathedral)です。周囲は広場(Cathedral Square)になっています。周辺にインフォメーションセンターや銀行、バスの発着場所などクライストチャーチの観光はここから始まります。
この写真では人が少ないですが、これは夕方だから(日が沈むのが遅い)で、昼間は人でごったがえしています。
大聖堂を背にして撮った、大聖堂広場の一角です。
2階建ての大時計のある建物の中にインフォメーションセンターがあります。
上の写真とは撮った時間が違うので、空の色が違ってます。
大聖堂広場脇にある空港へのバスの発着所からとりました。
ニュージーランドの絵にKiwiGiftsと書いてありますが、ニュージーランドのことを指してキーウイと呼ぶことがあるほどで、飛べない鳥キーウイはまさに国の象徴なのです。
朝の街中です。この通りはいたるところに車が止まっています。さすがにロトルアとは違い、昼間は歩道一杯に人が歩いていました。
大聖堂広場から西へ進むと、エイボン(Avon)川が流れていて、幾つもの橋が架っています。そのなかで、最も有名な橋である追憶の橋(Bridge of Remembrance)です。第一次世界大戦のときに兵士が出発した場所なのだそうです。
路面電車(トラム)です。以前は普通に使われていたのかわかりませんが、一旦廃止になった後、完全に観光用として復活したようです。
車掌が英語でガイドしながらのんびり進んでいました。
実は何だかわかりません。夕方、宿へ帰る途中に、いきなりありました。立派なものなので撮りました。
中心地が大聖堂であったり、名前がクライストチャーチだったり、キリスト教の影響が非常に大きい街です。



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