ニュージーランド旅行


このページには、ロトルアの観光地、「Rainbow Springs & Rainbow Farm」の写真が貼ってあります。
レインボー・スプリングスとレインボー・ファームは道を隔てた反対側にあるのですが、地下道でつながっており、しかも片方のチケットで両方入れるようになっています。

レインボー・スプリングスは、その名のとおり泉(スプリング)が多く湧き出ている所で、非常に澄んだ水の中に巨大なニジマスがうようよいます。
園内の木は自然のままのものが残してあるのか、巨大な樹がいくつもありました。また、NZならではのとりが数種類檻の中にいたり、NZの象徴とも言える飛べない鳥「キーウイ」を見ることができるエリア(夜行性なので暗くしてある)もあります。

レインボー・ファームは、ぱっと見売店だけです。でも実は売店の裏に羊の牧場があり、売店を通って羊の毛狩りショーのステージに行くことができます。

レインボー・スプリングス
レインボー・スプリングスのメインスプリング?なのでしょうか。
入るとすぐにある、一番大きな泉です。
上の写真の泉です。
光の反射でうまく撮れていませんが、水のきれいさはお分かり頂けると思います。
稚魚の池です。ニジマスの稚魚がたくさんいました。
この写真は縦に引き伸ばしたのではありません。
レインボー・スプリングスの中の道はあまり広くないです。
でも植えてある樹の巨大さは、樹にしがみつくようなポーズをとっている人との大きさを比べれば分かると思います。
高すぎて樹の全体を撮ることはできませんでした。
檻の中にNZ固有の鳥が何種類も入ってました。
これは鳥の説明です。
上の看板の鳥です。飛べないようです。
じっとしてくれないので、ぶれてしまいました。
同じ檻の中の、別の鳥の説明です。
上の看板の鳥のようです。
更に別な鳥です。
上の看板の鳥です。
この鳥が見た目は一番パワフルっぽかったです。
これは、上の3種類がいた所とは別な場所です。
ここは、人間が檻の中に入れる所でした。
上の鳥ですが、鳩の一種のようです。
DUCKと書いてあるのでアヒルでしょうか?
上のアヒルです。手前の鳥と、奥の鳥で色が違います。オスとメスのようです。
この看板は別の鳥の看板です。
人が入れるだけあって、安全な鳥ばかりがいるようです。
恐らく上の看板の鳥だと思うのですが…
あまり自信がありません。
なぜか、鹿もいました。
角が立派だったので思わず撮ってしまいました。
かなり大きな鹿です。
BLUE TROUTって書いてありました。実物は下の写真です。
確かに青い色をしてました。
ちょっと白っぽいですが。
キーウイの剥製です。実際のキーウイは夜行性なので、真っ暗な場所が作ってあり、そこで見ます。ほとんど寝てるそうですが、私は起きているのを見れました。
レインボー・ファーム
レインボー・ファームです。
基本的には行き先はこの建物だけです。
特別企画「world of bees」という”はち”の生態に関する展示もやってました。
でも、この建物は基本的に売店です。裏に羊ショーをやるステージがあります。
羊ショーです。遠くにいた羊の群れを、牧羊犬が連れてきたところです。
仕分けをされているようです。
次々と出てきます。
仕分けが終わって、奥の牧場に帰されるところです。
狭い道を一頭ずつ帰路を急いでいます。
なぜ急ぐ?
牧羊犬に追い立てられています。
ちなみに来るときも同じように追い立てられてました。
左にある赤と白の柵?は、競技用の柵で、3匹の羊を牧羊犬を使って操る競技のためのものです。
ぶれてるは、明るすぎて白飛びしてるはで、完全な失敗写真ですが、牧羊犬です。
吠えまくって羊を追い立てていた犬です。この1匹で1000頭の羊を操るそうです。
命令は犬笛で与えます。
これも牧羊犬ですが、競技向きのようです。
吠えませんが睨み付けながら威嚇してゆき、特定の場所へ羊を追い込んでゆきます。
上の牧羊犬よりも小型です。
ここの羊ショーは、客に参加させるものが多く、この写真は子羊へのミルクやりの直後です。
まだ、ミルクをおねだりしているのでしょうか?それとも遊んでもらおうとしているのでしょうか?
ショー以外に脇の小屋に数種類の羊がいました。
これはその中の一頭で、角がとても印象的な種類でした。
今回のNZ旅行は、この一枚を撮るためといってもいいほどの一枚です。
なぜ?って、年賀状用の写真(2003年は”ヒツジ”年)を撮るのが今回の旅行の一つの目的だったからです。



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