
このページは、フュッセンという観光都市での写真です。フュッセンは、有名な観光地であるノイシュヴァンシュタイン城の最寄駅であり、列車を利用する人は必ず訪れます。しかし小さい街ながらも、ノイシュヴァンシュタイン城への通過点というだけでなく、それなりに見所があります。特に聖マング市教区教会の天井に描かれた絵は見事でした(ただし、教会での撮影はできませんでしたので、残念ながら写真はありません)。
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街の中心付近の交差点です。この交差点は十字路ですが、左側に写っている像の周りをまわらされます。 |
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ホーエス(Hohes)城の外壁です。見てのとおり窓の周囲は”だまし絵”です。 ぱっと見は、ほんとにおもちゃみたいでした。 |
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これもホーエス城です。この時計台の角も全部”だまし絵”です。 だまし絵も、ここまでやるとある意味すごい!! |
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このドハデな建物、実は聖霊シュピタール(Heilig-Geist-Spitalkirche)教会という教会です。明らかに周囲とはミスマッチです。 実は2人の聖者が描かれています。 |
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ここはあまり車の通らない道でした。石畳の道が周囲の雰囲気とマッチしていました。 |
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フュッセンの南側を流れるレヒ(Lech)川のほとりを少し歩いた所にある聖シュテファン(St.Stephan)教会です。聖霊シュピタール教会に比べてかなり地味な建物です。 |
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聖シュテファン教会の壁に大きな十字架がありました。この教会は近くに墓地もあり、他の2ヶ所に比べると観光向けっぽくはない感じでした。 |
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裏通りです。窓の下に花壇があるらしく、きれいな花が咲いていました。 |
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看板です。でも何の看板かは分かりませんでした。 |
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タバコの自動販売機です。ドイツのものはこんな感じのものでした。 |
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街の向こうに山々が見えます。この風景に統一感のある街並が、ヨーロッパっぽさを感じさせてくれました。 |
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きれいな庭です。実はフュッセンで泊まった宿の庭です。元気なおばあちゃん2人でがんばってやっていました。なぜか「ゼーキン(税金)」という日本語を知っていて、宿泊料(安い!!)以外に税金がかかることを教えてくれました。 |
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宿の入り口から庭のほうを撮った写真です。 |
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宿の入り口です。本当にここが宿の入り口かどうかかなり戸惑いました。 |