ドイツ旅行


このページは、フランクフルトからフュッセンまでの列車の旅の写真が貼ってあります。なお、フランクフルトからアウクスブルグまでの区間はICEで、アウクスブルグからフュッセンまでの区間はローカル線でした。

向こうに見える古い感じの町並みと、手前に見える現代風の車とのギャップがなんとも言えません。
小さな街です。郊外では、どこも大体こんな感じの町並みのようです。
普通の建物は、茶色い屋根に白い壁。街の真中には、のっぽの教会があります。
駅の看板です。普通の駅は、Bahnhof(駅)を略して "bf"が最後につくことが多いのですが、大きい駅はHauptbahnhof(中央駅)を略して"hbf"が付くようです。ただし、超巨大駅は別なようですが…
少し大きな駅です。列車が2編成見えます。
下の方に見えてますが、プラットホームの線路からの高さはかなり低いです。落ちても上れないなんてことはありません。
きれいな畑(?)です。でも見てのとおり、かなりの急斜面です。何の畑なのでしょう?
ぶれていますが、ICEの中です(2等席)。
各車両の両端に電光掲示板があり、様々な案内や現在の速度などが表示されます。最高で250[km]くらいは出ていました。
町並みです。
ちょっと晴れてきました。
日本なら北海道くらいしか見れないような、雄大な景色です。
牧場です。
街の中心にある教会です。この街は少し大きい町なのか、趣の異なる建物が見られます。
列車の車両です。
見れば分かるって?
でも窓の中に見えるのは自転車です。ドイツの車両は自転車が持ち込めるようになっていました。
ドナウ川の近くのウルム(Ulm)駅です。
おそらくドナウ川と思われる川です。
堰のようなものが見えます。
白壁ではなく、レンガ作りと思われる古い建物です。
きれいでかわいい教会です。
相変わらず教会の周囲に街ができています。
駅名が見えませんが、ホームから撮っているので乗換駅のアウクスブルグです。(写真を撮るためだけにホームに降りたりはしませんので)
ローカル線です。前にドイツ鉄道(DB)の赤いマークが見えます。
緑の風景が町並みにマッチしています。これ以降はローカル線の車内からです。
少し離れたところにある町並みですが、その後ろには山脈が見えてきました。
きつめの右カーブで乗っている列車の先頭を撮りました。
単線をのんびり走っています。
なお、窓には「窓開けOK」としか思えないシールが貼ってありました。
緑の丘の向こうに見える山々は、一部雪化粧でした。
目的地のフュッセン駅です。自分が乗っていた場所をバックに撮りました。
駅のホームはこんな感じです。
改札はなく、プラットホームも低いため、日本の駅とはまるで雰囲気が違います。
駅に旅行者を歓迎する看板がありました。ちなみに”歓迎”とあるのは、中国人向けではなく日本人向けのようです。
上の写真に写っている看板の後ろ側です。
”さようなら”と書いてありました。
駅の建物の一部と思われます。
これは帰りに撮った写真です。
この列車に乗って次の目的地(ミュンヘン)へ移動しました。


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