ドイツ旅行


このページには、ローデンブルグ(Rothenburg ob der Tauber)の写真が貼ってあります。ローデンブルグはロマンティック街道沿いの街でも最も人気の高い街らしく、非常に多くの観光客が来ていました。また、ホテルや店の前には看板を下げる習慣があるらしく、実に様々な看板を目にすることができました。また、他のロマンティック街道沿いの街と同じく城壁に囲まれており東側半分は城壁の中を歩けるようになっています。

ローデンブルグの入り口です。この入り口はちょっと凝った造りになっていて、城壁は奥の建物のあたりにあります。
街の入り口にあった街の看板です。
”Rothernburg”の文字の下に”ob der Tauber”とあるのは「タウバー川のところにある」の意味らしく、他にもRothenburgという名前の街があるためにこのように言うそうです。(フランクフルトと同じ)
街に入ってすぐのところです。まっすぐ行くと中心部に行けます。
街中にひょっこり立っていた像です。
街の中心から別な方向へ延びる道です。
街の西側に流れるタウバー側の方向から見た街です。
外側から見た西側の城壁です。
タウバー側に架かるドッペル(Doppel)橋です。
石畳の風情のある橋でした。

ドッペル橋から眺めた街をパノラマ撮影しました。ローデンブルグはタウバー川からそり立つ断崖(?)っぽい丘の上に建てられています。この風景はドッペル橋から見上げた街の様子です。

タウバー川の方への出入り口です。こちらはあまり観光客が来ないらしく、ひっそりとしていました。
街の南側にあるY字路です。
この場所のこのアングルは有名らしく、記念撮影をしている人が大勢いました。
上の写真と同じ場所の夜景です。
お土産用に売っている写真では周囲の店ももう少しライトアップされてました。
この街は夜でも店のショーケースの灯りは消されないため、夜に歩くと昼とは違った町の美しさがありました。
街の西側にあるブルク公園の一角にある花壇です。
この花壇は2つ一組でこの写真の左側にもう一つ同じような花壇がありました。
街の中心マルクト広場にある市庁舎の塔は登ることができました。
この塔の上から見た眺めです。
上の写真を撮った場所は鐘楼でした。
かなり大きな鐘で、私一人くらい余裕で入るサイズです。
マルクト広場にある時計台です。
中は観光案内所として使われています。
時計の両側にある窓の中には人形があり、特定の時間になると人形が動き出すからくり時計でした。
よ〜く見ると、右側の人形が少し動いているのが見えるかも知れません。(3倍ズームではこれ以上無理でした、そのくらい高いところにあります)
実話に基づいたからくりで、昔の市長が大ジョッキ(3.25l)のワインを一気飲みしています。
今回泊まったホテルです。一階はレストランで二階部分がホテルになっていました。
ローデンブルグの(列車の)駅の表札です。バス停も駅前のバス停から出発します。

ページ先頭にも書きましたが、ローデンブルグには実に様々な看板が店先に掲げられていました。以下の写真は看板に注目してみました。
なお、最初の写真は誰でも知ってる”Mc Donald's”ですが、いくらMacDonald'sといえども景観に配慮した店構えです。ちなみに看板は”M”の文字でした。
以下の写真には、どの看板が何の店であったかが分かりませんので、特にコメントは付けていません。



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