ドイツ旅行


このページはシュヴァンガウで撮影した写真が貼ってあります。
古い城の多いドイツですが、その中でもこのシュヴァンガウはルードリッヒU世が住んだ城がすぐ近くに2つある所です。2つの城のうち、特に有名なのが白亜の城、ノイシュヴァンシュタイン(Neuschwanstein)城で、まさにルードリッヒU世の理想(妄想?)を追求した城です。実は完成する前にルードリッヒU世が死亡したため、城は完成していません。そのため、できている部分のみが見学可能ですが、それだけでも十分に見る価値はありました。もう一つの城はホーエンシュヴァンガウ(Hohenschwangau)城で、ノイシュヴァンシュタイン城の前にルードリッヒU世が住んでいたそうです。こちらは黄色い城壁で、内装はノイシュヴァンシュタイン城ほど派手ではありませんが、それでも調度品などはさすが「お城」です。


【ホーエンシュヴァンガウ城とそこからの眺め】
ホーエンシュヴァンガウ城は、シュヴァンガウのバス停を降りた後、坂を少し登るとあります。まず、手前のチケットセンターに行き、2つの城の見学ツアーの予約をします。(私はホーエンシュヴァンガウ城の見学が先でした。)
なお、見学はドイツ語と英語の案内があり、予約番号が異なります。

フュッセンからのバスの中から見えたホーエンシュヴァンガウ城です。
ホーエンシュヴァンガウ城は小高い丘の上にあります。この写真はホーエンシュヴァンガウ城から付近(ほとんどホテル)を見下ろした写真です。
ホーエンシュヴァンガウ城見学の入り口です。
チケットセンターで買ったチケットにかかれているツアー番号が表示されたら入ることができます。
ノイシュヴァンシュタイン城も同じでした。
ホーエンシュヴァンガウ城の入り口前にあった建物です。元々は何に使われていたかは知りませんが、お土産屋になってました。
同じくホーエンシュヴァンガウ城入り口前にあった噴水です。
黄色い城、ホーエンシュヴァンガウの外壁です。入場街の間に撮りました。
ホーエンシュヴァンガウ城の中庭です。小高い丘にあるため、中庭は広くはないです。
ホーエンシュヴァンガウ城の裏口付近です。この裏口は見学ツアーの出口になっていました。
こちらもホーエンシュヴァンガウ城中庭ですが、一番大きな噴水でした。
こちらが、有名なノイシュヴァンシュタイン城です。
ホーエンシュヴァンガウ城からの眺めですが、ルードリッヒU世もこうやってこの城から完成を待ちわびたそうです。



ホーエンシュヴァンガウ城から見える山をパノラマ撮影してみました。
ちなみに、ノイシュヴァンシュタイン城は、この少し左側になります。


【ノイシュヴァンシュタイン城、道中からの眺め】
ノイシュヴァンシュタイン城へは、チケットセンターやホーエンシュヴァンガウ城のあるところから、山道(舗装はされてます)を歩かなくてはいけません。
チケットセンター付近のホテル前から、途中まではバスや馬車も出ています。
でも、歩いても30分程度なので、私は歩くことにしました。
途中、寄り道するとマリエン(Marien)橋があり、そこからの眺めが良いので寄り道しました。

山道の途中から見えたホーエンシュヴァンガウ城です。
ここから見ると、あまり広くないところに建っているのが分かります。(とはいっても建物は大きいですが…)
同じく山道の途中で見えたノイシュヴァンシュタイン城です。
まさに”白亜の城”の風格があります。
マリエン橋からしたの急流を撮影しました。
この写真では、あまりたいしたことがないように見えますが、非常に高い!!ため、下を撮るのは少し怖いです。
マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城です。色味がおかしいのは、光の関係で下の写真のようになってしまったため、城が見えるように補正をかけたためです。
上の写真とほぼ同じアングルの写真です。城の向こうの景色はこんな感じでした。(ちなみに天気は曇り時々雨と、良くはありませんでした)
こちらはノイシュヴァンシュタイン城からみたマリエン橋です。橋が小さいのではなく、かなり離れています。
(上の写真はここから撮ったものです)
ノイシュヴァンシュタイン城の外壁(塔?)です。これもかなりの高さがあります。
上の写真と同じ場所から、城の別な場所を撮影しました。
非常に大きい城のため、近くからではほとんど撮影できません。
シュヴァンガウのバス停です。「H」はバス停を表しているようです。
なお、下についている黄色い看板は、ここが「ロマンテッィク街道」であることを示しています。



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