
このページには、今回の旅行で経由地でも宿を取ってもいないのに行った唯一の離島である、
竹富島で撮影した写真を貼ってあります。
竹富島は、石垣島から10分で行ける便利さから、石垣島から日帰りで来る人も多いようでした。
船の便数も他の島とは比較にならないほど多く、お手軽離島ツアーの最有力候補でした。
島の観光の最大の売りは、なんと言っても町並みです。
集落の建物は、全て昔ながらのつくりになっていて、その景観こそが最大の売りでした。
| 桟橋の近くにあった看板です。 ここが竹富島であることを主張しています。 でも、みんな手前の駐車場から車で集落に行ってしまう ため、あんまり見てもらえてなさそうでした。 |
|
| 竹富島の桟橋です。 先端部分は水位に併せて上下できるようになっていました。 |
|
| 昔ながらの家の屋根です。 どのいえも、半円形の赤レンガを屋根瓦にしていますが、 瓦と瓦の隙間は全て埋めてあります。 また、最低でも一体は守り神であるシーサーがいます。 |
|
| 集落内の道です。 舗装されているところは少なく、民家はサンゴ?を積んだ 塀で囲まれています。 古いものでは、塀はただ積んだだけのものもありました。 サンゴがごつごつしているために崩れないらしいのです。 でも、この塀は本来台風よけなのです。 台風が来ても崩れないのかは少し疑問でした。 |
|
| 塀は高く、建物は低く。 台風対策のようです。 |
|
| 島内唯一の学校です。 小中学校が両方入っていました。 |
|
| 観光用地図にもシーサーがいました。 | |
| 屋根瓦が積んでありました。 どうやら新品ではないようでした。 割れていないものは何回でも使いまわせるようです。 |
|
| 歩いているといかにも南国っぽい花が咲いていました。 | |
| カイジ浜です。 きれいな海が広がっていました。 |
|
| 同じくカイジ浜。 あまり泳ぐのには向いていないようでした。 |
|
| カイジ浜にはなぜか猫がいっぱい。 その中で、なぜかこの2匹はとても仲がよく、顔をくっつけ あったりしながら、ずっと寄り添ってました。 |
|
| 八重山諸島周辺の海にいる危険な生き物の一つ、 ハブクラゲの警告です。 看板を見ればわかるとおり、刺されると死ぬ可能性が あるそうです。 だてに、「ハブ」の名前が付いていない。 |
|
| コンドイ浜です。 こちらはある程度の海水浴ができるようでした。 でもハブクラゲには要注意。 |
|
| コンドイ浜の入り口にあった巨大な木です。 脇に写っている方は、少なくとも180cm以上は軽くある ような背の高い方です。 何年かかってこの大きさになったのでしょうか? 上のほうは写せませんでしたが、広く枝分かれしていて 陽射しを避けるための休憩場を提供してくれていました。 |
|
| 再び家並みです。 | |
| 道はサンゴを砕いたものが敷き詰められているようでした。 すさまじく陽射しが強いため、白い道路がまぶしく、 サングラスがほしくなりました。 |
|
| 島のほぼ中央にある「なごみの塔」から見た町並みです。 ほとんどの家が同じようなつくりになっているのがわかります。 |
|
| 同じく「なごみの塔」からです。 手前に家の門が写っています。 全ての門は南側の塀に作られているそうです。 また、門を入ってすぐのところに、さえぎるように塀が たっています。 やはり台風対策で家に直接風があたらないようにしている ようでした。 |
|
| 竹富島では景観を維持するために、建物のつくりを全て 昔ながらのつくりにしてありました。 そのため、郵便局であっても例外なく、赤レンガの屋根に シーサーがいます。 |