
このページには、イリオモテヤマネコをはじめとする西表島の野生生物の保護観察を目的とした
野生生物保護センターと、西表島の風景を写した写真が貼ってあります。
| イリオモテヤマネコが交通事故にあうケースが 増えているそうです。 現在イリオモテヤマネコの生息数は約100頭と考えられており、 1頭が死んだだけでも個体数の1%が死んだことになってしまい ます。 また、どの場所に生息しているのかを調査する目的もあり、 このような看板には場所を示す記号が書かれています。 写真は「D-0」地点の看板です。 |
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| これは野生生物保護センターとは島の反対側にあたる 月が浜近くの植え込みです。 山猫風に刈り込まれた街路樹が、いくつもありました。 |
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| これは野生生物保護センター近くにある、後良川です。 西表島ではほとんどの川岸がマングローブのようでした。 |
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| カンムリワシの剥製です。 左の白いのは子供です。 右の茶褐色のものが大人です。 |
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| イリオモテヤマネコの剥製です。 家猫に比べて耳の先端が丸くなっているのが特徴です。 |
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| 同じくイリオモテヤマネコの剥製です。 耳の後ろに白い斑点があるのが特徴です。 また、家猫に比べてしっぽが太いのも特徴です。 |
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| 西表島を周回するバスは、島の東南にある大原から 島の西部にある白浜までの間を一日3往復しています。 写真は起点となる大原のバス乗り場です。 |