屋久島旅行


2019年10月21日〜2019年10月24日


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このページでは、私の初めての屋久島旅行の中でガイドと一緒に行った白谷雲水峡の写真を紹介します。

今年は屋久島の南を台風が通り過ぎた翌日で、台風一過に近い状態でした。
でも、山に入るとやっぱり屋久島。
この場所の頂上の太鼓岩のあたりでは、かなりガスが出ていました。


※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。



水の流れ

雲水峡の名のごとく、美しい水の流れる場所でした。





倒木や岩など、様々なものの上に苔が生え、苔を苗床にして様々な木が生えてきます。
ここから数枚は、そんな自然の中で奇妙な形の写真をいくつか紹介します。

「王蟲の骸を苗床にして
、腐海は広がっていったのじゃ・・・」
風の谷のナウシカで大ババ様の重みのある一言が思い出される感じでした。






ふと見上げると、サル?
サルの形をした枝?それとも、枝になったサル







道の脇に、我々を一飲みにしそうなカタツムリが・・・
この写真だと、頭はちょっと暗くて見にくいかな?







ジブリの名監督、宮崎駿氏は屋久島に足しげく通っているのだそうな。
映画「もののけ姫」は、この島のシーンが数多く出てくるのだそうな。

これは、ヒロインのサンも寝泊まりしている、犬神(山犬)「モロの君」の住処

横からの写真だとわかりにくいですが、下から見上げるとものすごく大きい岩が突き出ていて、
その上に木が生えているとても不思議な状態を保っている場所でした。








ここから先は、白谷雲水峡最大の名所「苔むす森」。
半日なら、頂上の太鼓岩まで行かずに、ここで折り返す人も沢山いました。
朝早く出て、ここで折り返せば、午後の飛行機に間に合っちゃうらしいです。

岩も木も、谷一面が苔むしています。
まさに、圧巻の風景です。


























白谷雲水峡の頂上、太鼓岩からの風景です。
太鼓岩自体は、てっぺんにあるためか、苔が全く生えていない花崗岩。
島を構成する岩が完全にむき出しになっている場所です。

上下2か所に行けますが、下側は転落したら最後のかなり怖い場所。
ガイドがいなかったら、行く気にはなれなかったですが、行ってみるといい感じ。
へっぴり腰だと滑るのですが、足をついて真上から重心を乗せると滑りません。

ここからは島の中央の谷間が見渡せて、その奥に一番深くて高い山々が望める場所です。
この日はガスが出て山々は見渡せませんでしたが・・・
でも、雲水峡なので、雲もまた主役の一つ。
奥に見える川は安房川で、縄文杉に行くトロッコ道が脇を通っているのだそう。










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